海の「もしも」は118番

 海上保安庁は、海上における事件・事故の緊急通報用電話番号として、警察の110番や消防の119番のように覚えやすい局番なし3桁電話番号「118番」の運用を2000年5月1日から開始しています。
 次のような場合に通報してください。
  • 海難人身事故に遭遇した、または目撃した。
  • 油の排出等を発見した。
  • 不審船を発見した。
  • 密航・密輸事犯等の情報を得た。

など。

 以上の場合において、「いつ」、「どこで」、「なにがあった」などを簡潔に落ち着いて通報してください。

 なお、加入電話、公衆電話、携帯電話、PHS、船舶電話などから利用できます。

tel118.jpg (21322 バイト)

※「118番」の運用開始をもって、船舶電話の「110番」で海上保安庁に接続される「海の110番」及びフリーダイヤル「0120+499950」は廃止となります。