アジア・アフリカ・大洋州各国の海上犯罪取締り能力を向上させるための研修を開催します

海賊をはじめ海の安全を脅かす脅威に対して、法の支配を通じて自由で開かれた海洋秩序を実現することは、地域の平和、安定及び繁栄を支える上で不可欠です。
海上保安庁では、アジア・アフリカ・大洋州における海賊対策をはじめとする海上犯罪取締り能力の向上を図るため、6月27日から約1ヶ月間、各国海上保安機関の現場指揮官クラスを招へいし、独立行政法人国際協力機構(JICA)の枠組みによる「海上犯罪取締り」研修を実施します。
この研修では、国際法をはじめ、国際犯罪の取締り等に関する講義、捜査活動に関する実技、海上保安庁の各施設見学を予定しています。
また、今年度はバヌアツから1名が初参加します。



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