本庁照会先
海上保安庁警備救難部環境防災課
課長補佐 藤井
代表 03−3591−6361 内線3902
直通 03−3591−9819
平成17年10月21日
海 上 保 安 庁
第6回未来に残そう青い海・図画コンクール審査結果について
海上保安庁では、日本財団及び(財)海上保安協会の協力を得て、海洋環境保全思想の普及・啓発活動の一環として「第6回未来に残そう青い海・図画コンクール」を行い、平成17年10月20日(木)に開催された審査会により、以下の通り各賞が決定しましたのでお知らせします。
1 応募期間
平成17年6月1日〜同年9月16日
2 応募総数
31,141点
内訳
小学生低学年の部:12,121点
小学生高学年の部:10,683点
中学生の部 : 8,337点
3 審査員
海上保安庁長官
石川 裕己(欠席)
海上保安庁次長
平田 憲一郎
海上保安庁警備救難監
坂本 茂宏
日本財団海洋グループ長
伊藤 隆
海上保安協会理事長
桑原 康記
海上保安協会常務理事
小原 正則
佐伯千尋(特別審査員・美術専門家)
江原 愛(特別審査員・美術専門家)
4 受賞者
・海上保安庁長官賞
小学生低学年の部
長崎県壱岐市立初山小学校2年
竹藤
(
たけふじ
)
潤也
(
じゅんや
)
さん
小学生高学年の部
宮城県遠田郡涌谷町立涌谷第二小学校4年
本多
(
ほんだ
)
亮平
(
りょうへい
)
さん
中学生の部
長崎県時津町立時津中学校1年
黒岩
(
くろいわ
)
敬文
(
としふみ
)
さん
・海上保安協会会長賞
小学生低学年の部
岐阜県岐阜大学教育学部附属小学校2年
笹木
(
ささき
)
拓歩
(
たくほ
)
さん
小学生高学年の部
徳島県徳島市立津田小学校5年
間
(
あいだ
)
智之
(
ともゆき
)
さん
中学生の部
愛知県知立市立竜北中学校1年
鈴木
(
すずき
)
湖乃美
(
このみ
)
さん
・日本財団賞
小学生低学年の部
広島県尾道市立向東小学校3年
今井
(
いまい
)
由佳
(
ゆか
)
さん
小学生高学年の部
宮崎県南郷町立南郷小学校5年
谷口
(
たにぐち
)
結衣
(
ゆい
)
さん
中学生の部
岡山県赤磐市立磐梨中学校1年
井上
(
いのうえ
)
綾菜
(
あやな
)
さん
5 作品紹介
(1)
海上保安庁長官賞
小学生低学年の部
小学生高学年の部
中学生の部
力強い線と元気のよい色使いがとてもステキな作品です。(審査員評)
海の問題点のイメージをとても強く伝える絵です。力強い色彩が良いです。(審査員評)
「美しい海」のイメージをダイレクトに伝える作品だと思います。海亀の描写はすばらしいです。(審査員評)
(2)
海上保安協会会長賞
小学生低学年の部
小学生高学年の部
中学生の部
そおっと、そおっと・・・タコをねらう視線が面白い作品です。海の生き物もよく表現できています。(審査員評)
人物や鳥、魚の表情がよく描けています。日常生活の中での「海」がよく表現できています。(審査員評)
様々な海の生物が画面いっぱいによく描かれていて、楽しい作品になっています。(審査員評)
(3)
日本財団賞
小学生低学年の部
小学生高学年の部
中学生の部
美しい色彩がまず目に飛びこんできます。画面いっぱいに豊かな海が表現されています。(審査員評)
海の中にさし込む光がとてもきれいな作品です。サンゴや魚も色豊かによく描けています。(審査員評)
メッセージが強く伝わります。かわいらしいラッコと汚れた海との対比が悲しい現実を表現しています。(審査員評)
※標語が入っていますが、図画のみを審査対象としています。
6 特別審査員講評
全体に昨年よりレベルの高い作品ばかりでした。それぞれの学年ならではの表現の作品は、魅力がいっぱいでした。幸福なイメージの絵が多かったことに希望を感じます。
(佐伯)
毎日の生活の中にある海をよく表現している作品が多く、明るい印象を受けました。海からもらった感動がよく伝わってきました。これからも身近にある海を大切に、また、楽しんでほしいと思います。
(江原)