連絡先:海上保安庁総務部
国際・危機管理官付課長補佐
山本 泰司
電 話:3591-9822(直通)
3591-6361 内線3301
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平成17年9月20日 海 上 保 安 庁
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「日中海上取締機関長官級会議・日露海上警備機関長官級会合」の開催について |
| 海上保安庁は、9月27日(火)、10月1日(土)神戸において、それぞれ中華人民共和国公安部及びロシア連邦保安庁国境警備局との間で「日中海上取締機関長官級会議」、「日露海上警備機関長官級会合」を開催します。 |
| | 海上保安庁では、密輸・密航対策等の海の治安維持を二国間の連携協力で実現すべく、近隣諸国との関係の強化・拡充に努めております。中国・ロシアとの間では次のような経緯を経て、今次会合を開催することとなりました。 |
| ○ | 平成9年以降、海上警備を担当する中国公安部との間で協力関係構築し、平成13年10月には中国公安部副部長が来日し、当庁長官と密輸・密航、海賊に対する協力文書へ署名しました。以降、平成15年には当庁長官が訪中し中国公安部副部長と会談を行い、また取り締まりに関する情報交換を行うなど、当該分野における協力関係を維持しています。 |
| ○ | 海上保安庁は平成12年9月、ロシア連邦国境警備庁(当時)との間で「日本国海上保安庁とロシア連邦国境警備庁との間の協力の発展の基盤に関する覚書」を締結しました。右覚書には、両機関間の協力発展の具体的措置として各レベルにおける会合、船艇の相互訪問・合同訓練の実施等が掲げられており、これに基づき累次にわたり各レベルでの会合が行われ、協力関係の強化を図っています。 |
| ※ | ロシア連邦国境警備庁は平成15年の組織改編によりロシア連邦保安庁国境警備局となりました |
| ○ | 中華人民共和国公安部 |
| 孟宏偉(モウ・コウイ)副部長(経済犯罪捜査、辺防管理及び出入国管理担当) 他 |
| ○ | ロシア連邦保安庁 |
| ウラジーミル・プロニチェフ第一次官(上級大将、国境警備担当) 他 |
| ○ | 海上保安庁 |
| 石川裕己長官 他 |
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| | (開催場所) |
| | ホテルオークラ神戸 |
| | (日程) |
| | 9月27日(火)10:30〜(予定):日中海上取締機関長官級会議 |
| | 10月 1日(土)09:00〜(予定):日露海上警備機関長官級会合 |
| | ※27日(火)〜29日は(木)は北太平洋地域海上保安機関長官級会合を開催 |
| ○ | 日中海上取締機関長官級会議 |
| | @ これまでの協力関係の評価 |
| | A 密航・密輸犯罪の状況について |
| | B 今後の協力関係の強化 |
| | C その他 |
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| ○ | 日露海上警備機関長官級会合 |
| | @ これまでの協力関係の評価 |
| | A 2006年の行動プログラムについて |
| | B 今後の協力関係の強化 |
| | C その他 |
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| ○ | 日中・日露間ともに会合の議事録を作成・署名することとしております。 |
| ○ | 日中間 |
| @ 中国側からの密航情報による密航者、幇助者の検挙 |
| A 中国側からの密輸情報による覚せい剤密輸案件の検挙 |
| B 海上保安大学校への中国公安部からの留学生受入れ |
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| ○ | 日露間 |
| @ 連絡窓口の設定と当該窓口を通じた情報交換 |
| A 船艇の相互訪問及び合同訓練の実施(今年度は8月に新潟で実施) |
| | 本会合については頭撮りが可能です。希望される方は、9月22日12時までに下記までご連絡いただきますようお願いします。各会合の日時、場所は次のとおり。 |
| @日中海上取締機関長官級会議 |
| 9月27日(火)10:30〜(予定) |
| [ホテルオークラ神戸3階飛鳥] |
| A日露海上警備機関長官級会合 |
| 10月1日(土)09:00〜(予定) |
| [ホテルオークラ神戸1階クリスタル] |
取材申し込み先
第五管区海上保安本部総務課
広報地域連携室(木村、平原、藤枝)
電話078-391-6556(内線2111,2115,2118)
なお、セキュリティの関係上、取材希望者は、必ず事前登録を行って頂くとともに、当日は、身分証明書を携帯の上、係官の指示に従ってください。
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