問い合わせ先 3591-6361(代表)
    総務部政策評価広報室 (内線2211・2221)
                        (直通 3591-9780)


平成17年3月11日
海上保安庁


平成17年度海上保安庁観閲式及び総合訓練の実施について

海上保安庁では、海上保安の日記念行事の一環として来る5月28日(土)及び29日(日)の両日、東京湾羽田沖で、海上保安庁観閲式及び総合訓練を行います。巡視船艇・航空機によるパレードや海難救助訓練など、日頃皆様が目にする機会の少ない海上保安庁の業務を多くの方に知っていただくため、両日合わせて2,000名様を一般公募によりご招待します。

1 観閲式及び総合訓練実施概要
(1)  実施日時    平成17年5月28日(土)及び29日(日)※悪天候の場合は中止
(2)  乗下船場所  晴海埠頭(別図1)
(3)  実施場所    東京湾羽田沖海域(別図2)
(4)  観閲官
28日(土) 国土交通大臣 北側 一雄(きたがわ かずお)
海上保安庁長官 石川 裕己(いしかわ ひろき)
29日(日) 国土交通副大臣 岩井 國臣(いわい くにおみ)
海上保安庁長官 石川 裕己(いしかわ ひろき)
(5)  総合指揮官    第三管区海上保安本部長  本田  隆文(ほんだ たかふみ)
(6)  実施概要(案)
@  船艇・航空機の観閲
A  関係省庁・外国海上保安機関船艇のパレード
B  巡視船艇・航空機による警備救難業務に関する各種訓練


2 一般公募募集要領
(1)  当日のスケジュール(28日、29日両日とも)
@  乗船場所      東京  晴海埠頭
A  乗船予定船    ヘリコプター搭載型巡視船
B  出港予定      午後1時頃
C  帰港予定      午後5時頃
D  その他        事件事故の発生、悪天候等の理由により、観閲式及び総合訓練の一部変更或いは取りやめることがありますのでご了承ください。
※中止の場合は、当日テレホンサービスで案内します。
また、平成16年7月施行された「国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律」に基づく規制により、乗船券をお持ちでない方は保安区域(別図3)に立ち入ることができませんので、当日は必ず乗船券をお持ち下さい。
(2)  応募期間        3月11日(金)〜 4月20日(水)【必着】
(ホームページからの応募は4月20日18時締切)
(3)  応募方法
往復はがき、海上保安庁ホームページでの応募が可能です。
往復はがき:返信用表面に郵便番号、住所、氏名、往信用裏面に乗船希望日(28日又は29日どちらか1日)及び乗船希望者全員(2名以内)の氏名、年齢、電話番号を明記のうえ、4月20日(必着)までに下記宛先までご応募下さい。なお、小学生以下のご乗船には保護者の同伴が必要です。
返信用裏面には、何も記載しないで下さい。
〒100−8918 東京都千代田区霞が関2−1−3
海上保安庁広報室 観閲式係

往復はがき記載要領(クリックすると拡大します

海上保安庁ホームページ:アドレス http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kanetsu/
案内に従い、ご応募下さい。
※開催日時・場所・応募方法などのテレホンサービス
  рO3−3591−9825でご案内します。
(4)  抽選結果      5月中旬頃、応募者全員に抽選結果をご連絡いたします。
(5)  公募人数      両日あわせて 2,000人


3 取材について
 観閲式及び総合訓練の取材を希望する報道機関の方は、観閲船に乗船しての取材が可能ですが、「国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律」に基づく規制により、人及び車両の保安区域(別図3)への立ち入りに際して事前登録が必要なほか、乗船人数に限りがありますので、社名、代表者名、連絡先(電話及びFAX)、乗船者数、取材希望日を5月13日(金)までに海上保安庁政策評価広報室(FAX直通:03−3591−9780)までご連絡下さい。事前の申し込みがない場合には、保安区域への立ち入り及び乗船取材をお断りいたしますのでご注意下さい。



別  図