問い合わせ先
  総務部政策評価広報室
    海上保安報道官  奥島 高弘
    報  道  係  長  藤井 雅文
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                   (内線2220:藤井)
  (直通)3591-9780
平成16年10月18日
海上保安庁


我が国主催の「拡散に対する安全保障構想(PSI)」海上阻止訓練について

 標記訓練について、本日(18日)、外務省から別紙のとおり広報が行われております。海上保安庁が参加する訓練等に関しては以下のとおりです。
1.シナリオに基づく海上阻止訓練事前会合
(1) 日 時:10月25日(月)0900〜
(2) 場 所:横浜海上防災基地(横浜市中区新港1−2−1)
(3) 議 題:訓練参加者(オブザーバーを含む。)による最終打合せ等

2.シナリオに基づく海上阻止訓練
(1) 日 時:10月26日(火)【荒天の場合は27日(水)に順延】
(2) 場 所:相模湾沖合
(3) 参加勢力
@  船    舶:5隻(ヘリコプター2機搭載型巡視船1隻、大型巡視船1隻、高速特殊警備船1隻、小型巡視船1隻、航路標識測定船1隻)
A  航 空 機:3機(固定翼機1機、ヘリコプター2機)
B  要    員:捜査班等
C  参加人員:約200名

3.取材
(1) 事前会合
冒頭の取材が可能です。取材を希望される方は、当日0840までに横浜海上防災基地玄関報道受付までお越し下さい。
なお、お車でのお越し、取材時の三脚、脚立のご使用はご遠慮下さい。
(2) 海上阻止訓練
海上阻止訓練を実施する当日は、訓練に参加する巡視船上で取材が行えるように準備を進めております。
取材の御案内については、改めて連絡いたします。



○外務省プレスリリース
「わが国主催の「拡散に対する安全保障構想」(PSI)海上阻止訓練について」