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平成16年9月29日 海上保安庁
問い合わせ先 ひがしたに
総務部人事課長補佐 東 谷
03-3591-6361(内線2503)
03-3591-9805(夜間)
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平成16年度(第2回)海上保安庁船艇・航空機・無線従事職員の募集について
海上保安庁では、巡視船艇及び航空機並びに情報通信管理センター等で勤務する職員(海上保安官)を採用するため、既に海技免状等を有している者を以下の要領で募集します。
採用されると、海上保安学校門司分校(北九州市門司区)で約6ヶ月間、海上保安官として必要な初任研修を受け、来年10月から各部署所属の巡視船艇又は各航空基地等において勤務することとなります。
なお、今回実施の試験から、「航海」及び「機関」の受験資格のうち、下限年齢が採用日年齢24歳以上(従来は28歳以上)になり、また、無線従事職員の採用における試験区分が「通信・技術」に統合(従来は「通信」「技術」の2区分)され、その受験資格(受有する免許)についても統一されました。
○ 受付期間 10月18日(月)〜11月5日(金)
○ 採用人員
| 航 海 | 約5名 |
| 機 関 | 約5名 |
| 通信・技術 | 約10名 |
| 飛 行 | 約5名 |
○ 試験日
| 第1次試験 | 平成16年11月14日(日) | (教養試験) |
| 第2次試験 | 平成16年11月15日(月) | |
| (人物試験・身体検査等) |
| 実技試験 | 平成16年12月2日(木)又は3日(金) | |
| (飛行のみ) |
○ 合格発表 平成16年12月27日(月)
○ 採用年月日 平成17年4月1日(金)
○ 受験資格
- @ 「航 海」及び「機 関」
- 昭和40年4月2日以降昭和56年4月1日以前に生まれた者で、受験時において有効な次の免状を有する者
航海・・・・・・五級海技士(航海)以上
機関・・・・・・五級海技士(機関)以上(内燃機関の限定を含む。)
- A 「通信・技術」
- 昭和40年4月2日以降に生まれた者で、高等学校又はこれに相当する学歴を有し、次のいずれかに該当する者
イ 第1級又は第2級総合無線通信士の免許を有する者
ロ 第1級又は第2級海上無線通信士の免許を有し、かつ、第1級又は第2級陸上無線技術士の免許を有する者
※「無線従事者規則」(郵政省令第18号[H2.3.31])第6条から第8条の規定に該当し、平成17年3月までに免許を取得見込みの者を含む。)
- B 「飛 行」
- 昭和50年4月2日以降に生まれた者で、高等学校又はこれに相当する学歴を有し、受験時において有効な飛行機の事業用操縦士の資格以上の技能証明及び第1種身体検査証明書を有する者
○ その他
この募集に関する詳細は、海上保安庁のホームページ(http://www.kaiho.mlit.go.jp/)をご覧いただくか、海上保安庁総務部人事課任用係(TEL03−3591―6361(内線2540〜2542))までお問い合わせ下さい。
≫ 海上保安庁船艇職員・航空機職員募集案内
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