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平成14年2月28日
海上保安庁

日露青年交流事業によるロシア国境警備庁若手職員の来日について

 日露青年交流事業の一環として、ロシア国境警備庁の若手職員が来日し、海上保安庁(本庁)のほか、第三、第九管区海上保安本部及び海上保安大学校を訪問し、施設等の視察及び当庁職員との交流等を実施する予定。
1.日 程
 平成14年3月5日〜12日
(ウラジオストクからの参加者3名については3日〜13日)
2.来日者
 マジーリン S.Iロシア国境警備庁海上警備局次長(団長)他11名
《 参 考 》
日露青年交流事業
 本事業は、小渕総理が平成10年11月にロシアを公式訪問した際、日露間の人的交流を抜本的に拡充するためにエリツィン大統領にその設立を提案し、首脳間で合意したもの。右合意を受け、平成11年5月に東京にて設立された日露青年交流センターは、これまでに日露の若い人々の交流・派遣事業、若手研究者のフェローシップ等、1300名を越える交流を実施してきた。
 当庁関係では同事業により、平成12年2月及び7月にロシア国境警備庁職員が来日、また同年10月には当庁職員が訪露し、相互に施設見学及び関係者との意見交換等を実施している。