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平成14年 2月13日
海上保安庁

日露海上警備機関専門家会合

 海上保安庁は、平成12年9月、ロシア国境警備庁との間で協力の発展の基盤に関する覚書を締結しました。これに続き平成12年12月、両庁の専門家による会合及び長官による協議が開催され、覚書に基づく協力の具体的方法についての検討がなされ、特に水産物の不法操業・不法取引きの取締りが新たな協力分野に盛り込まれるとともに、両庁の専門家による定期的な会合の実施が合意されました。
 前回の会合から約1年が経過し、これまでの協力の成果の総括と、今後の協力の在り方を検討するため、今般、ウラジオストクにおいて両庁の専門家による会合を開催することとなりました。
1.日時、場所
平成14年2月18日(月)及び19日(火)
ロシア連邦(ウラジオストク)
2.専門家会合参加者
(1)日本側海上保安庁総務部参事官辻村 邦康 他数名
(2)ロシア側国境警備庁国際条約局第一次長V.モチャロフ少将 他数名
3.専門家会合における主な議題
(1)2001年における海上保安庁及び国境警備庁の協力の成果並びに2002年の協力計画について。
(2)2000年12月21日の日本国海上保安庁長官と露国国境警備庁長官との会談を受けた協力の状況について。
(3)北太平洋地域における多国間の海上警備機関協力について。