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日本は、エネルギーなどの資源の大部分を輸入しており、国際貿易は経済や国民生活にとって重要な役割を果たしています。国際貿易を支える海上輸送路は、我が国の繁栄と発展に不可欠であり、特に多くの日本関係船舶が通航するマラッカ・シンガポール海峡の安全確保と治安維持は、我が国にとって極めて重要です。また、年間約2万隻(うち約2千隻が日本関係船舶)が通航するソマリア沖・アデン湾の海域は、欧州や中東から東アジアを結ぶ海上輸送路の要衝であり、同様に安全確保と治安維持は極めて重要です。
海上保安庁では、海上輸送の安全を脅かす海賊・海上武装強盗(以下「海賊」という。)問題に対して、適切に対応して参ります。
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(総合海洋政策本部はこちら)
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(海賊問題はこちら)(新しいウィンドウが開きます)

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平成23年
- 8月11日 第八次ソマリア周辺海域派遣捜査隊が呉に入港しました。
- 7月3日 護衛隻数が、2,000隻を達成しました。
- 6月20日 第九次ソマリア周辺海域派遣捜査隊が呉から出港しました。
- 5月9日 第七次ソマリア周辺海域派遣捜査隊が佐世保に入港しました。
- 3月15日 「アジア・ソマリア周辺沿岸国海賊対策能力向上ワークショップ」を開催しました。
- 2月14日 ファルコンをシンガポール及びマレーシアに派遣しました。
- 1月18日 第六次ソマリア周辺海域派遣捜査隊が帰国しました。
平成22年
- 12月21日 ジプチ沿岸警備隊長官とジプチ海軍司令官が海上保安庁長官を表敬訪問しました。
- 12月16日 アデン湾における護衛が200回目を迎えました。
- 12月1日 第七次ソマリア周辺海域派遣捜査隊が佐世保を出港しました。
- 10月15日 第五次ソマリア周辺海域派遣捜査隊が呉に帰国しました。
- 10月6日 ソマリア沿岸海賊対策国際フォーラムを開催しました。
- 9月13日 巡視船しきしまがタイにおいて乗船研修、連携訓練を行いました。
- 8月23日 第六次ソマリア周辺海域派遣捜査隊が佐世保、大湊からそれぞれ出港しました。
- 7月1日 第四次ソマリア周辺海域派遣捜査隊が横須賀、佐世保に入港しました。
- 5月8日 第五次ソマリア周辺海域派遣捜査隊が横須賀、大湊からそれぞれ出港しました。
- 3月18日 第三次ソマリア周辺海域派遣捜査隊が横須賀に帰国しました。
平成21年
- 12月12日 巡視船はやとが、約1ヶ月間の東南アジア方面への派遣から戻りました。
(詳細はお知らせ一覧 新しいウィンドウが開きます をご覧下さい)
- 12月10日 j巡視船はやとによる海賊対策官民連携訓練を実施しました。
(12月10日報道発表参照(PDF) 新しいウィンドウが開きます)
- 11月29日 第二次ソマリア周辺海域派遣捜査隊が横須賀・舞鶴に帰国しました。
- 11月1日 「海賊の発生状況」を更新しました
- 『海上犯罪取締り研修』を実施しました
(10月13日報道発表参照(PDF) 新しいウィンドウが開きます)
- 9月15日『ソマリア周辺海域沿岸国の海上法執行能力向上のための専門家会合』を実施しました
- 9月1日 海賊対策のホームページをリニューアルしました
- 8月18日 第一次ソマリア周辺海域派遣捜査隊が長官に帰国報告をしました
- 8月16日 第一次ソマリア周辺海域派遣捜査隊が呉港に帰国しました
- 7月24日 海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律が施行となりました
- 7月24日 巡視船みずほが約1ヶ月間の東南アジア方面への派遣から戻りました
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