海上保安庁音楽隊

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<海上保安庁音楽隊>

 海上保安庁音楽隊は、音楽演奏を通じて国民の皆様との親交を深め、海上保安庁の活動に対するご理解をいただくとともに、海上保安庁職員の士気の高揚を図ることを目的として昭和63年に発足しました。以来、吹奏楽の第一人者である稲垣征夫氏の技術指導・指揮のもと、国家的行事での奏楽、海上保安庁の式典での演奏のほか、海に関するイベントなどでの演奏を通じて海上保安庁のPR活動を行っています。
 主な演奏活動は、春には海上保安の日祝賀会や観閲式及び総合訓練における演奏、夏には海難防止を啓発するサマーコンサート、秋には海保フェアin立川や定期演奏会、冬にはウインターコンサートなどがあるほか、年度末には海上保安大学校卒業式での演奏も行っています。これらのほか、海事関係団体、国土交通省、地方自治体などからの派遣演奏依頼にも対応しております。
 

 また、平成20年に海上保安制度創設60周年を記念して米国コーストガード音楽隊と、平成25年に京都府舞鶴市市制70周年を記念して海上自衛隊舞鶴音楽隊と、平成29年、30年には沖縄県警察音楽隊とそれぞれ合同の演奏会を実施したほか、北海道室蘭市、宮城県塩竃市、鹿児島県鹿児島市、沖縄県石垣市、愛知県豊橋市など高校、中学校の吹奏楽部との合同演奏会も実施してきました。
 今年は海上保安制度創設70周年であるほか、当音楽隊も発足30周年を迎えており、秋にはこれらを記念した演奏会を計画しています。


音楽隊の歴史は、こちら(クリック)



<音楽隊長挨拶>  

音楽隊隊長の写真

 平成29年4月に第14代海上保安庁音楽隊長となりました須田 雅美(すだ まさみ)と申します。  
 海上保安庁音楽隊は、隊員が各々の所属課等において日々海上保安業務に従事しながら関東圏を中心に年20回ほどの演奏活動を行っています。
 音楽をとおして海上保安庁を身近に感じて頂きたく、心を込めて演奏いたします。
 特に今年は音楽隊発足30年の記念すべき年であり、隊員一同例年にも増して良い演奏を披露できるよう努めて参りますので、是非とも演奏会にお越し頂きますようお願いいたします。
 皆様に演奏会場でお会いできることを楽しみにしております。




<海上保安庁音楽隊職員徽章>  

このマークは海上保安庁音楽隊員であることを示す徽章(きしょう)で、演奏服の左胸部に職員章とともにつけているものです。
デザインは、白鳥の両翼中央にコンパスマークを配した竪琴をあしらったものです。
ホームページ内でも使われていることにお気づきですか?
海上保安庁音楽隊へのリンクを貼って頂く際には、この徽章を使って頂けるとうれしいです!