殉職者追悼式及び海上保安の日祝賀会

【殉職者追悼式】

平成30年5月10日(木)
国土交通省青海総合庁舎(東京都江東区)

~演奏曲目~
きみは帰る母なる海へ


海上保安庁殉職者慰霊碑

海上保安の日(5月12日)を前に、
国土交通省青海総合庁舎敷地内に設置されている
海上保安庁殉職者慰霊碑前で殉職者追悼式が
しめやかに執り行われました。
慰霊碑には昭和23年の海上保安庁発足以来、
業務や訓練中に殉職した海上保安庁職員が祀られており、
残念ながら昨年は職員二名が亡くなり、
慰霊碑にお名前が刻印されました。
追悼式は時折雷を伴う激しい雨の中行われ、
音楽隊は献花の際に「きみは帰る母なる海へ」を演奏しました。


献花時の演奏を行う音楽隊

またこの日の夕方からは海上保安の日を祝う
海上保安の日祝賀会が開かれ、
音楽隊はBGMを演奏して華を添えました。


「海上保安の日」とは
海上保安庁は、昭和23年5月1日に設立され、
初代長官の手により庁舎屋上に庁旗が掲揚されたのが
同年5月12日であったことを記念し、
以後この日を「開庁記念日」として受け継いできました。
平成12年からは、海上保安庁が地域の方々に広く親しまれ、
当庁の役割・活動をより一層理解していただくために、
「開庁記念日」を「海上保安の日」と改め、
様々な記念行事やイベントを行っています。