勝浦灯台100周年記念特別コンサート

平成28年11月5日(土)
勝浦市芸術文化交流センター(千葉県勝浦市)

コンサートの様子


~演奏曲目~
行進曲「錨を上げて」
アンダー・ザ・シー
ザ・ドリフターズ・メドレー
ジャングルブック2
ブルー・ムーン
海猿のテーマ

(アンコール)
聖者の行進


平成28年11月5日(土)
海上保安庁音楽隊は勝浦市芸術文化交流センターで開催された
「かつうら魅力市×B-1グランプリ」において、
勝浦灯台100周年記念特別コンサートを開催しました。

開場前のお客様の列の様子


当日、演奏会場周辺ではB-1グランプリが開催されており、
朝から大勢の人出で賑わっていました。
その影響もあったのでしょうか、
開場前にはご覧の通りの長蛇の列が出来ていました。

銚子海上保安部長による挨拶の様子

演奏に先立ち銚子海上保安部長による挨拶が行われ、
平成29年3月に100周年を迎える勝浦灯台の紹介のほか、
11月5日は「津波防災の日」でもあったことから、
津波からの早期避難の重要性を今に伝える
「稲むらの火」という故事の紹介がありました。

コンサートの様子


コンサートは行進曲「錨を上げて」で軽快に始まり、
ディズニーソング「アンダー・ザ・シー」と
海上保安庁らしく海にちなんだ曲が続きます。

曲の合間の広報の様子

曲の合間では銚子海上保安部の職員と音楽隊員により、
海で安全に過ごすためのポイントとなる
自己救命策確保3つの基本、
「ライフジャケットの着用」「連絡手段の確保」「118番の有効活用」
の実践を呼びかけました。

ハッピ姿の音楽隊員とドリフターズメドレー冒頭の様子


「ザ・ドリフターズ・メドレー」には定期演奏会に引き続き、
ハッピ姿の音楽隊員が登場。
今回の「ザ・ドリフターズ・メドレー」は
勝浦灯台100周年に因んで、
「勝浦だョ!」「全員集合!」の掛け声でスタート。

ドリフターズメドレーでの隊員によるパフォーマンスの様子

「いい湯だな♪」の曲に合わせて、
「番号(118番)覚えたか?」と合いの手を入れ
自己救命策確保3つの基本を再確認しました。

コンサートの様子


この日は全6曲を演奏し、
アンコールにお応えして「聖者の行進」を演奏しましたが、
鳴り止まない拍手が再度のアンコールを求める手拍子となり、
急遽、もう一度「聖者の行進」を演奏いたしました。

花束贈呈とアンコール曲演奏の様子

楽しい思い出と共に、
海で安全に過ごすためのポイントを
しっかりと覚えていただけたのではないかと思います。


さて、年末までまだ早いですが、
当音楽隊の年内の演奏活動は今回で終了しました。
今後の演奏活動につきましては決定次第、
当音楽隊ホームページでお知らせして参ります。
これから寒い季節となりますが、
体に気をつけてお過ごし下さい。


~おまけ~

勝浦灯台の写真

こちらがまもなく100周年を迎える勝浦灯台です。
これを記念して来年、同灯台で記念イベントが開かれる予定です。