「那覇水路」と「那覇信号所」  「那覇水路」と「那覇信号所」  管制信号の種類  「那覇水路」管制信号の種類
 
信号の方法 信号の
略称
信号の意味
 閃光式
(昼夜間)
毎2秒に
白1閃光
1信 入航船は入港可能
300総トン以上の出航船は、運航停止
300総トン未満の出航船は、出航可能
毎2秒に
赤1閃光
2信 出航船は出航可能
300総トン以上の入航船は、水路外待機
300総トン未満の入航船は、入航可能
毎3秒に
赤白2閃光
3信 500総トン以上の入出航船は、水路外待機及び運航停止
500総トン未満の入出航船は、入出航可能
毎6秒に
赤3閃光白3閃光
4信 港長の指示船以外は、入出航禁止
※ 指示船・・緊急業務用船(巡視船、税関・検疫・警察艇)及び5000総トン以上の船舶



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  那覇信号所で発している閃光信号は、那覇海上保安部内の港内交通管制室から遠隔操作で切り替えています。
 また、港内交通管制室では、テレビカメラやレーダー映像等により那覇港内の状況を24時間体制で監視しているほか、管制の内容、工事・作業の状況、航路標識の異常等、船舶の航行安全上必要な情報を国際VHF及び船舶電話等で情報提供しています。 
那覇水路  港内交通管制室について
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那覇信号所
那覇水路  那覇水路の航行管制について
  那覇港内にある「那覇水路」は可航幅が非常に狭く、屈曲しているため、那覇港長が航行管制を行っています。(港則法第36条の3)
 那覇水路を航行する300トン以上の船舶は、三重城にある「那覇信号所」の信号(閃光)に従って航行しなければなりません。
 信号の種類等については 下表 をご覧ください。