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| 海上保安の日:5月12日 | |
| 海上保安庁は、昭和23年に発足し、同年5月12日、初代長官の手により庁舎屋上に庁旗が掲揚されたことを記念して、以後5月12日を「開庁記念日」として位置づけてまいりました。 平成12年、海上保安庁では、当庁が地域の方々に広く親しまれ、当庁の役割、活動をより一層理解していただくために、「開庁記念日」を「海上保安の日」として定めました。 |
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| 第十一管区海上保安本部開設記念日:5月15日 | |
| 昭和47年5月15日午前零時、本土に復帰した新生沖縄県の発足とともに、第十一管区海上保安本部は開設しました。同時刻、港に汽笛が響き、那覇港停泊中の救難艇「おきなわ」の琉球船舶旗が降下され、国旗と海上保安庁旗が掲げられました。また同日午前8時30分には、那覇市泉崎に本部事務所にも国旗と庁旗が掲げられました。 |
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| 水路記念日:9月12日 | |
| 我が国が泰平の鎖国から目覚めんとする江戸時代の終わり、既に英国海軍は測量船アクテオン号、ギングダブ号などを派遣し、1861年までに日本の沿岸の概要を把握した。海運のためにも自ら海図を刊行することが不可欠であることを確認した明治政府は、明治4年(1871年)7月28日(旧暦)に兵部省海軍部を創設した際、水路局を設置しました。 この日が、我が国における海洋調査の創始日であり、新暦でこの日に相当する9月12日を水路記念日としています。 |
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| 灯台記念日:11月1日 | |
| 昭和24年に11月1日を灯台記念日と定めました。その趣旨は、当時、洋式灯台導入が文化の先駆けの意味が強かったことから、文化の日11月3日に先駆け、1日としたとされています。 その後、昭和45年灯台百年史編纂時に我が国初の洋式灯台である観音埼灯台起工日が明治元年11月1日であったことが判明し、これが灯台記念日11月1日の事実上の根拠であったと認識されるようになりました。 |
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