もしもに備えて自己救命策を!

 楽しい海洋レジャーを楽しむためには、ライフジャケットの着用が基本です!
海中に転落した場合、救助されるまでの間、溺れずに浮いていることが出来ます。
正しい着用方法は、紐は股を通してしっかり結び、ホイッスルをつけましょう!海中に転落した時に、笛を鳴らして救助を求めることが出来ます。不運にも周りに人がいない場合は、防水型の携帯電話か防水ケースに入れた携帯電話を携行し、海上保安庁の緊急電話「118番」へ救助要請をしましょう。
ライフジャケットを 常時着用しましょう!
 もしも、海中転落してしまったら・・・。
 まず、海に浮いていることが重要です!
  浮かんでいれば、救助の手が差し延べられます。
 そのためには、ライフジャケットを着用することが 極めて有効です。海上保安庁の統計では、ライフ ジャケットを着用していた方の生存率は82%にも のぼり、着用していなかった方の生存率は21% という残念な数字になっております。
 ライフジャケットを着用し、救助を待ちましょう。

連絡手段を確保しましょう!

 (防水パックを使用した携帯電話の携行)
  ライフジャケットを着用し、海に浮いていて、 救助されるためには、「助けて欲しい!」と 救助機関へ通報・要請しなければなりません。
 そのためには、耐水タイプ又は防水パックに 入れた携帯電話を携行するなど、 連絡手段を確保しましょう!

海のもしもは118番へ!
 海のもしもは118番です。
 海上保安庁では、緊急通報用電話番号を 局番なし118番(無料)として設定していま すので、有効に活用して下さい。 
 もしもの時の救助要請は、118番まで! 救助要請を受けた海上保安庁などが、他の 機関と連携しつつ救助に駆けつけます。


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自分の命は自分で守りましょう!