マリンレジャーに伴う人身事故 

   
 平成20年の合計は92人、その内死亡・行方不明は31人です。

 昨年1月から12月の間のマリンレジャーに伴う人身事故の内訳
 ○遊泳中 37人(昨年比3人増)、死亡・行方不明17人(昨年比2人増)
 ○ダイビング中
20人(昨年比7人増)、死亡・行方不明5人(昨年比2人増)
 ○サーフィン中
10人(昨年比6人増)、死亡・行方不明0
 ○磯遊び中
9人(昨年比7人減)、死亡・行方不明3人(昨年比1人減)
 ○釣り中7人(昨年比3人増)、死亡・行方不明
4人(増減なし)
 ○その他(バナナボートからの転落、ゴムボート漂流等)
9人(昨年比3人増)
  死亡・行方不明
2人(昨年比1人増)

 マリンレジャーの事故者は、半数近くが観光客で、特にダイビング、
  シュノーケリングによる事故者の77%は
観光客です。
 遊泳中の事故の内、最も多いのが
シュノーケリング中の事故で19人
 (死亡・行方不明8人)
を占めており、全員がライフジャケットを着用
  していませんでした。
ライフジャケットを着用しましょう
 
シュノーケルの使い方を誤って海水を飲んで溺れる事故が多いこと
  から、事前の練習、スキルチェックを行い、使用方法に注意して楽しみ
  ましょう。
インストラクターの指導を受けることをお勧めします。
 
中高齢者の体調不良によるダイビング中、シュノーケリング中の事
  故
が多発しています。体調に十分注意し、持病のある方は必ず医師に
  相談してください

      
    明るく美しい沖縄の海を楽しんで頂くため、次の安全情報を参考にして下さい。
 

     (財)日本海洋レジャー安全振興協会
               「統計・資料」の中の「資料・潜水事故」を参照して下さい。
      シュノーケルの安全な使用方法

      もしもに備えて自己救命策を