平成17年7月23日

乗揚げ後に転覆した漁船 |
久米島沖マグロ漁船乗揚げ・転覆事故
23日午前00時45分頃、第十一管区海上保安本部に、マグロ漁船S丸船長から「鳥島(久米島の北約27キロ)に乗揚げた」との通報があり、 当本部では、巡視艇2隻と、那覇航空基地からヘリコプターを出動させ捜索したところ、23日0440頃、座礁したS丸を発見し、乗組員3名(全員)を巡視艇により救助しました。
乗組員3名に怪我はなく無事でした。
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平成17年7月16日

助けを求める様子 |
うるま市伊計島沖漂流サーファー事故
16日午後2時30分頃、第十一管区海上保安本部に「伊計島沖でサーファーが流されている」との通報があり、 当本部では、中城保安署から巡視艇を那覇航空基地からヘリコプターを出動させ捜索したところ、漂流中のサーファー1名を発見し吊上げ救助しました。
遭難者は、在沖米軍の軍人で怪我等ない様子でしたが、念のため救急車にて病院へ運ばれました。
伊計島の南側リーフは、潮流が早いので気をつけましょう。 |
平成17年7月16日

潜水士(海猿)による
救助の様子 |
うるま市浜比嘉島沖漂流転覆水上バイク事故
16日午後1時30分頃、第十一管区海上保安本部に、「浜比嘉島沖で水上バイクのエンジンが掛からず漂流している」との118番通報があり、当本部では、中城保安署から巡視艇、那覇航空基地からヘリコプターを出動させ、岩場に上陸している遭難者を発見し吊上げ救助しました。
漂流中に波浪により水上バイクが転覆し、自力で岩場に上陸したとの事で、怪我等はありませんでした。
事故の原因について、中城保安署で調査中です。
※水上バイクは自力で航行が不可能な場合は、安定性に欠け非常に転覆しやすくなります。 |
平成17年7月14日

衝突され、水没状態の
漁船「k丸」 |
宜野座沖小型漁船衝突情報
14日午後6時30分頃、第十一管区海上保安本部に、漁船「N丸」(4.9トン)船長から「宜野座沖で小型漁船同士が衝突した」との118番通報がありました。
衝突場所は宜野座村惣慶の南東約2,780m付近海上で、「K丸」(1.1トン)が錨泊・遊漁中のところに、遊漁を終え帰港中の「N丸」が衝突したものです。
その際、「K丸」船体には亀裂が生じたため水没状態となり、船長は衝撃で海に投げ出されましたが、相手船「N丸」に救助され、足に打撲を負っているものの、生命に別状はありませんでした。また、「N丸」には、船長のほか3名の遊漁客が乗っていましたが、怪我等はありませんでした。
衝突原因等について、中城保安署で調査中です。 |
平成17年7月13日

乗揚げ漁船 |
伊計島南方リーフ漁船乗揚げ情報
13日午前5時19分頃、第十一管区海上保安本部に、漁船「D丸」(2.9トン)船長から「平安座島と宮城島の間に乗り揚げた」との118番通報がありました。
当本部では、中城海上保安署所属巡視艇かつれん及び那覇航空基地所属ヘリコプター1機(巡視船くだか 潜水士 同乗)を出動させ、同ヘリコプターにより午前7時15分までに乗組員2名全員を無事吊り上げ救助しました。
救助された2名に怪我等はなく、乗揚げ原因等については、中城保安署で調査中です。 |