管内の概況


 

    第十一管区海上保安本部は、

 海上保安庁の地方機関として、昭和47年5月15日沖縄の本土復帰と同時に開設されました。

 開設当時は、巡視船2隻、航空機2機により沖縄県全域を管轄し、東西約1千キロメートル、南北約5百キロメートル、面積約36万平方キロメートルの広大な海域を担任水域として海上保安業務を実施してきました。

 開設から43年が経過した現在では、船艇21隻、航空機11機という勢力になり、領海警備、海上犯罪の取り締まり、海難救助、海洋汚染の監視取締り、急患輸送等の業務に万全を図るとともに、海図や航路標識の整備を推進し、「安全で明るく美しい沖縄の海」を守るため日夜努力を続けています。

 

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