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この灯台は、雲仙天草国立公園内の天草下島北西端にある富岡半島突端にあります。
苓北町が設置していたカキセ埼灯柱の跡に海上保安庁が昭和26年3月19日に富岡灯台として設置し、昭和41年6月に四季咲岬灯台と名前を変更しました。地域住民からは、設置当時の名前である富岡灯台として親しまれ、灯台の周辺は四季咲岬公園となっており、駐車場等の施設が整備されています。
この灯台は、東シナ海から有明海や島原湾へ向かう定期フェリーや貨物船等が航行する早崎瀬戸入口の重要な目標として利用されています。
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| 光 り 方 | 4秒間に白光が1せん光 |
| 光の届く距離 | 約23キロメートル |
| 地上からの高さ | 約8.7メートル |
| 海上からの高さ | 約56メートル |
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| 富岡城は慶長7年(1602年)天草を統治するため唐津城主寺沢志摩守広高が築き、島原の乱で1万2千の攻撃を受けましたが落城しませんでした。その後、城郭の再建が行われましたが、1670年戸田伊賀守忠晶によって破却されました。 |
| 高さ7mから流れ落ちる滝は、見る者に清涼感を与えてくれます。また、前面の海は海岸線が美しく、水平線に落ちる夕日は格別です。苓北町と天草町の中間にあり、ドライバーの休憩所としても利用できます。 |
| 天草四郎を総大将とする1万4千余人の吉利支丹一揆軍は、本渡で富岡城番代三宅藤兵衛を討ち取ったが、堅固な富岡城を攻め落とせず、一揆勢は島原へ渡るためこの地から乗船したといわれています。 |
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| 車で約2時間20分 九州自動車道松橋IC→→→→→→ 車で約1時間40分 JR三角線三角駅→→→→→→→→ |
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熊本海上保安部
869−3207
熊本県宇城市三角町三角浦1160−20
0964−52−3103