明治時代に建設され、現在まで現役で運用されている十管内の灯台6基を紹介します。
 
 灯台は、船舶が海上を航行するための大変重要な施設であると同時に、地域住民から地元のシンボルとしても親しまれています。
 本ページでは、周辺に公園や公共施設があり、来訪しやすく、また、周辺の景観にマッチした灯台を10基選定し、「灯台めぐり」と題して、紹介します。
 

 沿岸海域を航行する船舶やマリンレジャーを楽しむ人々が安全に活動するために、 インターネット・テレホンサービスを使い、海に関する安全情報をリアルタイムで 提供するシステムです。
 平成25年7月1日からは、登録者に直接メールで緊急情報を 配信するサービスを開始しました。

 ・メール配信登録
http://www7.kaiho.mlit.go.jp/micsmail/reg/touroku.html
 ・ホームページ
http://www6.kaiho.mlit.go.jp/10kanku/anzen.html
 

 船舶が安全かつ効率的に航海するためには、常に自分の位置を確認し、危険な障害物を避け、安全な針路をを把握する必要があります。
 このための指標となるものが灯台やブイなどの「航路標識」です。

 

 浮標は、その色や形でそれぞれの種類毎の意味を表していますが、その規則を浮標式といい、現在多数の国でこの統一浮標式が採用されています。

 

 航路標識は、海上保安庁のほか、個人、団体、公的機関に関わらず、何人でも設置・管理することができますが、設置・管理に関しては一定のルールがあり、また、その施設規模が基準を超える場合は、航路標識法に基づく手続きが必要となります。

 

 西之表港沖防波堤北灯台を例にあげ、灯台が出来るまでをご紹介します。

 

 各灯台における風向風速、気圧などの気象海象情報をホームページ、テレホンサービス、FAXなどで提供しています。

 

 名誉灯台長とは、灯台を長く見守りながら、灯台をとおして地域住民に深く愛されている方々に対し、当管区が贈っている称号です。

 

 周囲の環境や景観にマッチした外観の灯台として建設したものであり、地域のシンボルとして市民に親しまれています。