平成28年には、全国で2014隻の船舶海難が発生し、これに伴い56人の方が死亡又は行方不明となっています。このうち、漁船、遊漁船及びプレジャーボートの事故は1573隻で、51人の方が死亡又は行方不明となっています。つまり、海難発生隻数及び死亡・行方不明とも全体の7割は、これらの小型船が占めているのです。
ここ宮崎県では、平成28年中に発生した船舶海難17隻のうち、16隻が小型船となっており、全体の約9割にも達しています。
小型船で沖に出られる皆さん! 皆さんは、このような事故の当事者にならないために、ぜひ、事故防止のポイントに注意し、そして、海で快適に活動して下さい。
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