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 管轄区域 


管轄区域と特色

 串木野海上保安部の管轄区域は、鹿児島県西部の7市3町で南北に長い海岸線があり、甑島列島の離島を抱えています。担任水域は、鹿児島県西部及び熊本県西部海域で熊本海上保安部と共管し救難区域境界が設けられており、内外航船舶の海上交通の要衝となっているほか、漁業資源が豊富なことから活発な漁船操業が行われています。
 管内には、重要港湾の川内港のほか地方港湾21港・漁港44港があり、港則法適用港は米ノ津港、阿久根港、川内港、串木野港、野間池港、中甑港、手打港の7港となっています。
 川内港は近年、港の両岸で火力・原子力発電が稼動して名実ともに大型港湾として発展しています。一方、串木野港は、遠洋マグロ漁船の母港基地化のため外港が築造されており、また野元海岸に新港が築造され新港の埠頭北部に地下石油備蓄基地が建設されています。

沿革

昭和26年8月1日 鹿児島海上保安部串木野分室として発足
昭和30年3月1日 串木野警備救難署に昇格
昭和30年8月1日 串木野海上保安署に改称
昭和40年4月1日 串木野海上保安部に昇格
平成17年4月1日 串木野航路標識事務所を統合し、串木野海上保安部に航行援助センターを設置
平成19年4月1日 串木野海上保安部に航行援助センターを改め交通課を設置

  

管轄区域図

案内図




〇鹿児島本線串木野駅から1.5Km
(徒歩20分
)

(所在地)
〒896-0036いちき串木野市浦和町54-1
TEL0996−32−2205(代表)

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