熊本海上保安部   ひのくにの海と灯台
           少しゆっくりして、海と灯台を眺めて見ませんか  

湯 島 灯 台    

秋の装いの湯島灯台      太陽電池式となった湯島灯台

湯島の位置図
平成20年10月29日(水)                                湯島は、島原湾に浮かぶ唯一の島で、天草四郎が天草の乱の時に、話し合いを持った島であることから、別名談合島とも呼ばれています。
湯島灯台の構内には柿が植えられていて、実が色づいています。
湯島への交通手段として、大矢野島の江樋戸港から定期旅客船が出港しています。
この灯台は大正5年に建設され、当時は宿舎も建てられ、灯台守が常駐していましたが、現在は無人となっています。
平成19年度に太陽電池式の灯台に生まれ変わりました。