三角港荷島灯台
平成19年6月13日(水)

写真左上端の島が荷島、「にないしま」と読む。その南西端に灯台がある。天草五橋、第一の橋、天門橋(海面上39m)からの撮影、歩道の上とはいえ、ひっきりなしに車が通っている、橋は揺れ、トラックの風圧に少々おっかなびっくり。

三角ノ瀬戸を入り、天門橋をくぐった船は荷島の西側を航過して三角港に入港する。

或いは、逆に島原湾に出て行く。荷島は、航路にちょっと突き出ているので、安全に出入りするためには灯台は不可欠と、昭和37年12月に設置された。あと半年ほどで45歳になる。(団塊の世代より一世代若い?)

これまでは商用電源で点灯してきたが、今年度中に太陽電池とLED灯器の方式、つまり自然エネルギーの灯台に生まれ変わる。

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