三角灯台
平成19年5月16日(水)

ゴールデンウィークの雨の一日、レトロの町の岸壁に舫われた漁船と西港の風景。三角西港が開港したのは明治20年、1887年8月15日、今から120年前のことだとか。

写真上方右側の山は、三角ノ瀬戸の真ん中に鎮座する中神島、左側は、大矢野島の中腹に見えているのが三角灯台である。西港開港から間もない明治23年3月1日に点灯している。

西港開港から間もない明治23年3月1日に点灯している。

往時は大小の船が蝟集したであろう西港は、40年後にはその役割を東港に譲り、レトロな港町になってしまったが、はるか沖合いまでその光を届かせる三角灯台(群閃白光毎7秒2閃光、光達距離13.5海里)の役割はまだまだ終わらない。

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