熊本海上保安部   ひのくにの海と灯台
           少しゆっくりして、海と灯台を眺めて見ませんか

   

    


 平成19年6月29日(金) 
                                             
      宇城市三角町の郡浦(こおりうら)漁港は毎週日曜日朝6時から                    
     朝市が行われている。多分、売手が2,30人、客が5,60人はいる
     だろうか。6時になると誰かがピーッと笛を吹く。そうする
     と船の中にあった魚が、岸壁に運ばれて市が始まる。ものの30分か
     そこらの内に、殆どの魚が売れてしまう。袋にはいった雑魚から、蟹、
     うなぎ、海老、ちぬ、せいご、ぼら、時には鮫や小さなエイもある。
     鮫なんて一体どうやって食べるのだろう。今の時期はぼらが沢山あがっ
     ている。一匹百円くらい、薄切りの刺身にして酢みそで食べるとおい
     しい。生臭さが気になる向きには、氷で冷やして食べるといいかも
     知れない。