巡視船に乗る
平成19年5月13日(日)

天気は晴れ、波も穏やかという天気予報であったが、三角港の桟橋を出港した巡視船が三角ノ瀬戸を抜けて、島原湾にはいると、風もあり少し肌寒かった。

巡視船の彼我の性能は、我が方が総トン数23トン、船長20m、30ノット、三角港に定係。彼方が101トン、船長33m、30ノット、この朝、牛深港から市民を乗せるために回航してきた。

この日の島原湾は2隻の巡視船の行く手を遮るものは何もなかった。

遠くに普賢岳を望んで、双方の巡視船がスピードをあげると、しぶきが細かい白粒となって船体を包む。

一時間に満たない小さな旅路、しかし、思わず手を振りたくなるちょっとエキサイティングなひとときでありました。

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