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| ・自己救命策の確保を ・磯釣りをお楽しみの皆様へ ・サーフィン、海水浴等、お楽しみの方へ。離岸流にご注意を! ・海に浮いている灯台を大切にしましょう。 ※マリンセーフティーハンドブックは、プレジャーボート及び水上オートバイの利用者が安全航行するためのチェック項目を記載したパンフレットですのでご利用ください。その簡易版が、セーフティーガイドです。 ・マリンセーフティーガイドブック(プレジャーボート・水上オートバイ編) |
| ・海上犯罪に関する情報提供を受け付けています。ご協力をお願いします。 |
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| 海上保安庁では、海浜事故や沿岸付近の海難において、大切な命を御自分で守るための重要な手段を「自己救命策 3つの基本」と名づけ、マリンレジャー愛好者等に対し、推進運動を展開しています。 |
| 1 救命胴衣(ライフジャケット)の常時着用 |
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海に落ちた場合、浮力を確保すれば、生存の確率も高まります。
平成15年から19年の5年間の統計データーによれば、漁船・プレジャーボート等からの海中転落者のうち、着用者の生存率は81パーセントであったのに対し、未着用者の生存率は僅か 28パーセントでした。 また、ライフジャケットを着用していない場合は、行方不明になるケースもあります。 また、空のペットボトルやクーラーボックス等も、とっさの際、浮力を得ることができます。 |
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| 2 防水パック入り携帯電話等による連絡手段の確保 |
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救助機関へ救助を求めるには、連絡手段を確保する必要があり、海浜及び沿岸付近では、携帯電話が最も有効です。 但し、携帯電話は水に濡れると故障するものが多く、防水カバー付きや最近販売されている生活防水機能付きならばより安心です。
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| 3 118番の有効活用 |
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事故が発生した場合、海上保安庁の緊急連絡番号である局番なしの118番まで電話を頂ければ、最寄の管区海上保安本部に接続され、救助活動が開始されます。
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| 当管区(鹿児島県、熊本県、宮崎県)においては、過去5年間で年平均12名の方が磯釣り中に死亡又は行方不明となっております。 |
| 事故防止のため以下のことを心がけてください。 |
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| 1 救命胴衣の着用 | 磯釣り等の事故において救命胴衣を着ていた人の生存率は79%であったのに対し、着ていなかった人の生存率は31%でした。 |
| 2 連絡手段の確保 | 通信可能地域では、携帯電話がもっとも有効です。防水パックを装着すれば濡れても安心です。 |
| 3 気象、海象、潮汐の把握 | 帰りのことまで考えて、状況の変化に注意して下さい。 |
| 4 複数人数での行動 | 人気のない場所での単独行動は控え、なるべく仲間と行動して下さい。 |
| 万が一、事故が起きた場合は海上保安庁への緊急連絡番号である局番なし「118番」へ通報してください。 |
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| 長い砂浜においては、陸岸から沖合に流される離岸流が発生することがあります。 |
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| 離岸流は、1秒間に1メートル以上の速さで底砂を削りながら流れることもある急流です |
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※離岸流に乗った場合は、慌てずに流れに逆らって泳ぐことはせず、 |
| ●事故が起こった時のために防水カバー付携帯電話等で連絡手段を確保しましょう。 ●万が一事故が起こった場合は、局番なしの118番 へ通報して下さい。 |
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| 船舶接触した細島港口灯浮標 |
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| 事故防止のため以下のことを心がけてください。 |
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宮崎県細島港において、最近海に浮かぶ灯台(ブイ)が船の接触を受ける事故が発生しました。 ブイは、船に暗礁や浅瀬のあるところを示したり、船を決められた安全なコースに導くための重要な航路標識です。 船は、ブイに近づいて航行するときは、十分注意して下さい。 ブイに接触したとき又は接触した船を発見したときは、「118番」もしくは最寄りの海上保安部又は航路標識事務所へ連絡願います。 |
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