鹿児島船舶信号所では、水深の浅い海域へ向かって航行している船舶を発見したときは、AISメッセージや国際VHF(無線)を使って、船舶へ乗揚げ注意情報を発信し、乗揚げ海難を未然に防止します。
● 監視業務の流れ
1.水深の浅い海域に向かって航行しているA号を発見⇒監視開始
2.A号が監視線を通過し、そのまま針路や速力に変化がなく浅瀬へ向かうとき⇒前方の浅瀬情報をAISメッセージでA号へ送信
(YOU ARE GOING TO AGROUND.PLEASE CHECK YOUR POSITION)
(あなたは浅瀬に向かっています。船位を確認してください。)
3.針路や速力に変化がなく、さらに水深の浅い海域に向かっているとき⇒国際VHFで浅瀬情報を伝える
(無線で船舶を呼び出し、情報提供を行います。)
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