海上保安庁音楽隊は、音楽の演奏活動を通じて、国民の皆様に海上保安庁の活動などをよりよく知っていただくことを目的に、昭和63年に誕生しました。
音楽隊は、専属隊員ではなく、現在も東京霞ヶ関にある海上保安庁などで勤務する海上保安官によって構成されており通常の海上保安業務を行う一方で、練習や演奏活動を行っています。
「第十管区海上保安本部設立50周年記念コンサート」観覧者の応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
第十管区海上保安本部設立50周年を迎えました!
〜南の海を守り続けて半世紀、未来へつなぐ半世紀〜
第十管区海上保安本部は、地域ニーズに対応したよりきめ細かな海上保安行政を行うため、昭和37年1月1日、それまで九州全域を管轄していた第七管区海上保安本部を二分し、鹿児島・熊本・宮崎の沿岸海域を管轄する管区本部として新設され、平成24年1月1日で設立50周年の節目を迎えることとなりました。
設立50周年を迎えるに当り、地域の方々の海上保安業務に対するご理解とご協力に感謝し、また海上保安思想の更なる普及を図るため、海上保安庁音楽隊による記念コンサートなどの記念事業を展開していきます。
平成24年1月18日、鹿児島市内において第十管区海上保安本部設立50周年を記念した式典が開催されました。
式典の様子はこちらからご覧になれます。
●「第十管区海上保安本部設立50周年記念式典」
平成24年1月18日、第十管区海上保安本部設立50周年記念行事の一環として記念植樹祭が鹿児島第二地方合同庁舎玄関左側緑地帯で行われ、第十管区海上保安本部長ほか15名の職員が参加し、紅白の梅の植樹を行いました。
●第十管区海上保安本部設立50周年記念植樹祭