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12月8日に、新潟海上保安部所属の巡視船やひこ・七尾鹿島広域圏消防本部・奥能登広域圏消防本部の潜水士合同訓練を実施しました。
この訓練は、当庁の潜水士と管内消防潜水士の相互の潜水技術と協力体制の構築を図り連携を深める事を目的とした初の合同訓練です。
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巡視船やひこの飛行甲板にて、開会式。
冬の寒さも本格的になってきましたが、皆さんこの日の寒さを何とも感じていない様でした。
(写真の左から、七尾鹿島広域圏消防本部、能登広域圏消防本部、やひこ乗組員)
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やひこ船内にて、海保の潜水士(海猿)が主に使用する各機器等の説明を行いました。
消防の人もまた初めて見る機器に関心を示し、やひこの海猿に「これはどの様なときに使うんですか?」などと真剣に聞いていました。 |
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海猿になるまでの訓練活動や主な業務の説明等を行っていました。
海保潜水士と消防潜水士の決定的な違いは、潜れる深さと捜索範囲で、海保潜水士の潜れる深さは、45mまで(人命救助・犯罪捜査・訓練等やむを得ない場合)と決まっています。
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午後から行う訓練の説明をやひこ潜水士が実施の道具を使って行っていました。
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午後の訓練が始まり、両潜水士達はウエットスーツ(皆さんが着用しているのは冬用のドライスーツです。)に着替えて訓練整列、2班に分かれて冷たい海の中へ静かに飛び込みました。(見ている私達が寒かった・・・。)
やひこ潜水士の指導のもとで、訓練海域をドルフィンと素潜りの基本潜水を軽く泳いで体を水に慣らした後、ボンべをつけて海面・海底からの環状捜索訓練を行いました。
注: 黒のドライスーツ=七尾鹿島広域圏消防本部潜水士
オレンジと青線のドライスーツ=奥能登広域圏消防本部潜水士
オレンジと黒のドライスーツ=やひこ潜水士 |
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海上での訓練が終わり、各班のやひこ潜水士が当訓練のアドバイス等を行い、意見交換をすることで相互の連携を深める事ができました。
最後に、訓練講評を行い、訓練終了! |
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| 潜水士の皆さん、寒い中お疲れ様でした。 |
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