平成22年7月24日(土) 石川県珠洲市主催の「ふるさと博灯りでつなぐ能登半島事業」に伴い、狼煙漁港において海上保安友の会会員の方、珠洲市の一般公募により選出された方々に対しての巡視艇はまゆきの体験航海、及び禄剛崎灯台の一般公開を実施しました。
  当日は天候にも恵まれ絶好のクルージング日和となり巡視艇はまゆきに乗船された方々に対して「
海のもしもは118番」とロゴプリントされたライフジャケットを着用していただき、能登半島クルージングを楽しんでもらいました。また、近代化産業遺産に認定されている禄剛崎灯台には、約230名の来場者が訪れ、灯台の上から見下ろすことが出来る日本海の情景を今夏の思い出の1ページにされていました。

体験航海の為、狼煙漁港に入港した巡視艇はまゆき
乗船される方々に対して、「海のもしもは118番」とロゴプリントされたライフジャケットを着用しています
禄剛崎灯台に上り、能登半島を一望する来場者の方々。

海のもしもは118番