鳥ヶ首岬灯台(とりがくびみさきとうだい) 

位置

 所在地  新潟県 上越市 (鳥ヶ首岬)
 北緯   37度10分16秒
 東経  137度05分47秒
 灯質(光り方)  単閃白光 毎5秒に1閃光
 光度(光の強さ)  実効光度450,000カンデラ
 光達距離(光の届く距離)  23.5海里(約44キロメートル)

高さ

 地上から頂部まで  12.30メートル
 海面から灯火まで  81.93メートル
 点灯年月日  1952年 3月29日

 

 鳥ケ首岬灯台は、寛延4年(1751年)の「名立崩れ」で生じた、約1キロメートルの断崖の上にあります。

 この灯台は、昭和25年に名立町が名立灯柱として設置され、昭和27年に現在の灯台に建て替え、昭和41年に鳥ケ首灯台として名称変更され現在に至っています。

 新潟海上保安部管内では、最も光力の大きな灯台で、地元漁船はもとより、隣接する重要港湾の直江津港に入港する大型船舶にとって重要な海の道しるべとして利用されています。

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