能生港灯台(のうこうとうだい) 

位置

 所在地  新潟県 糸魚川市 (弁天岩)
 北緯   37度06分33秒
 東経  137度59分34秒
 灯質(光り方)  単閃白光 毎4秒に1閃光
 光度(光の強さ)  実効光度5,600カンデラ
 光達距離(光の届く距離)  12.5海里(約23キロメートル)

高さ

 地上から頂部まで  8.70メートル
 海面から灯火まで  29.06メートル
 点灯年月日  1951年11月15日

 能生港は、新潟県下屈指の水揚げを誇る漁港で、その漁港の南に灯台の建つ弁天岩があります。この岩には曙橋が架けられ、その赤い欄干と白い灯台、そして奇態を装う松の緑とが絶妙のコントラストを見せています。

 この灯台は、昭和24年に能生町が能生港灯柱として設置し、昭和26年から海上保安庁が引継ぎ、現在に至っています。

 また、灯台の建っている地点は、能生漁港の範囲を示す港域の基点とされています。

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