(ふしきがいこうまんようひがしぼうはていとうだい) 

伏木外港万葉東防波堤灯台

 

 「伏木港開港の父」と評される藤井能三が私財を投じ、明治10年、伏木港に最初に建設した近代的灯明台を記念し、当時の木造白色六角形を模したのオブジェで、通常の灯台の周りが囲まれています。

位置

 所在地

 富山県 高岡市 (伏木富山港万葉東防波堤)

 北緯

  36度48分06秒

 東経

 137度04分09秒

 灯質(光り方)

 群閃緑光 毎5秒に2閃光

 光度(光の強さ)

 実効光度68カンデラ 

 光達距離(光の届く距離)

 4.5海里(約8キロメートル)

高さ

 地上から頂部まで

 7.60メートル

 海面から灯火まで

 11.65メートル

 点灯年月日

 1999年 8月10日

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