海難ゼロへの願い

 毎年、3,000隻近くの船舶が海難に遭遇し、200人近くの大切な命が失われています。これら海難の発生原因は、見張り不十分や機関取扱不良など人為的要因によるものが約7割を占めています。
 海上保安庁では、日本全国で発生する海難を調査分析し発生原因を究明するとともに、国民の皆さまが海難に遭わないため、実際の海難を例に海難発生前の状況や原因を紹介したり、海上交通ルールを講義するなどして行う海難防止講習会や、不幸にも海難に遭ってしまった場合の救命率を高くするため、体験航海、マリンレジャーイベントなどといった様々な機会をとらえ、海への理解と自己救命(ライフジャケット着用など)の必要性を訴える運動を行っています。

体験航海
体験公開
灯台の一般公開
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一日海上保安官による安全パトロール
体験公開
ボート天国
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海の安全教室
体験公開
海難防止講習会
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