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 海上保安官とは、巡視船や航空機を使って海上における治安維持・船舶や人命の救助・海上交通の安全確保等を主任務とする海上保安庁の職員のことです。(一部例外あり)
 このため、海の警察官などと呼ばれることもあります。
 海上保安官になるためには、「海上保安大学校(広島県呉市)」または「海上保安学校(京都府舞鶴市)」などに入学し卒業する必要があります。

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海上保安大学校についてはこちらから
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  県内の高校・大学・専門学校に対する業務説明会等で、学生からでた質問を若手職員に回答してもらい簡単にまとめ てみました!

○海上保安学校編
 Q.保安学校での休日の過ごし方は?
 A.制約はありますが、各自自由に過ごしています。
   許可をとれば外泊や遠距離外出もできるので、週末には京都や大阪に遊びに行くこともでき
   ます。

 Q.補課活動について
 A.体力錬成の観点から補課活動の班(部活動)には必ず所属します。
   サッカーやソフトボール等よく聞くスポーツの他、端艇(手漕ぎの救命艇、通称カッター)
   など多くの班があります。

 Q.夜の自習時間の過ごし方には?
 A.午後8時からは自習時間となっているため勉強することはもちろんですが、生活するにあた
   って必要なこと(洗濯など)もできます。

 Q.在学中に帰省はできる?
 A.大型連休や年末年始等は離寮期間となり帰省することができます。
   休日でも許可を得れば外泊・遠距離外出が可能なので、帰省する人もいます。

 Q.給料について
 A.海上保安学校(大学校)に入学と同時に国家公務員(海上保安庁職員)として採用されるた
   め、学生の段階で給与(約14万円)及びボーナス(年2回)が支給されます。

○現場業務編
 Q.今までの業務で一番印象に残っていることは?
 A1.尖閣諸島での警備任務(某巡視船 N機関士補以下若手多数 談)
 A2.事件捜査のため泊りで行った県外出張 (警備救難課 N官 談)
 A3.東日本大震災による派遣業務(某巡視船 K主計士補 談)

 Q.船の行動期間はどのぐらい?
 A.船によって違いがありますが、大型の巡視船だと1週間ほど洋上にいることもあります。

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