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過去のお知らせ


















 

 過去のイベント等について紹介しています。       平成28年度以前はこちらです。

・平成30年度

安全推進活動出動式及び安全点検実施《NEW》

 平成30年4月27日、伏木海上保安部では、「ゴールデンウィーク期間におけるマリンレジャー安全推進活動」の一環として、出動式及び観光船に対する安全点検を実施しました。


岩崎ノ鼻灯台一般公開しました

 平成30年4月8日、高岡市国分にある岩崎ノ鼻灯台で一般公開を実施しました。 当日は、あいにく朝から小雨模様の天気でしたが、遠方からのお客様や地元の方々約180名に灯台からの眺望を楽しんでいただきました。また、「恋する灯台」にちなみ高橋高岡市長も来台され、100番目の入場者との記念写真に納まっていただきました。



・平成29年度

人命救助の功績者を表彰!!

 伏木海上保安部では、平成30年3月23日、富山港湾合同庁舎において、魚津漁港で釣りをしていて誤って海中転落した男性を防波堤上へ引き上げ、119番通報を実施、その後、救急車に引渡し、事故者の人命を救助した功績に対し富山市在住の松井大地氏、森隆雄氏の両名に対して伏木海上保安部長より感謝状を伝達しました。

中学生へ海上保安官を志すきっかけを!!

 伏木海上保安部は、平成30年2月6日に、富山県富山市の新庄中学校がキャリア教育の一環として、『夢発見「13歳の自分探し」』をテーマに実施している業務説明において、海上保安庁の業務説明及び「海のもしもは118番」についての周知活動を行いました。

伏木“初”路面電車での118番周知活動!!

 平成30年1月14日、伏木海上保安部では、「118番」の周知活動の一環として、高岡市(高岡駅前)と射水市(旧新湊市:越ノ潟)の12.9kmを結ぶ万葉線の車内において車内窓上額面に『海の「もしも」は118番』広告を(公財)海上保安協会富山県支部の協力により掲載しています。デ7070型(2車両)に、平成31年3月31日まで掲載しています。

平成30年射水市消防本部との合同訓練初め

 平成30年1月7日、巡視船やひこを火災想定船と見立て、放水消火・船内検索及びブリッジ救助・漂流者等の救助訓練を射水市消防本部救助隊と合同で実施し、事案発生時における相互連携及び日頃から培っている救助技術を披露しました。
 射水市との業務協定締結後、『初』の合同訓練であり、見学に訪れた方々や県民の皆様に、地域の安全安心に関する取り組みを広くアピールすることができました。

射水市との消防に関する業務協定を締結

 平成29年12月20日、射水市役所において。伏木海上保安部(伏木海上保安部長:福井 孝之)と射水市(射水市長:夏野 元志)との間における「伏木海上保安部と射水市との消防に関する業務協定」の締結式が行われました。 本協定では、新潟県糸魚川大火を受け、射水市沿岸域において発生した災害等への対応能力向上と被害軽減を目的とし相互協力ができることとなっており、今後はこれに基づき、射水市消防本部と連携体制強化することにより合同訓練等の継続し有事に備えることとなります。

生地鼻灯台を津波等の緊急避難場所とする協定を締結

 平成29年12月19日、生地鼻灯台において伏木海上保安部(伏木海上保安部長:福井 孝之)と黒部市(黒部市長:堀内 康男)との間において、敷地を一時避難場所とする「津波発生時における緊急避難場所としての使用に関する協定書」の締結式が行われました。 同灯台が所在する黒部市生地地区は、富山湾東部の沿岸部に面しており過去何度も高波(寄り回り波)の被害に遭っており、同灯台敷地は海抜4.5メートルの高台にあることから、周辺の低地に住む住民から黒部市に対し緊急避難場所として要望されていたものです。

図画コンクール表彰式買い物客から大きな拍手

 平成29年12月17日、伏木海上保安部は、富山県高岡市にあるイオンモール高岡において、「第18回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール」の表彰式を実施しました。
 表彰式には海上保安協会新潟地方本部長賞2名、伏木海上保安部長賞3名、海上保安協会富山県支部長賞3名の受賞者計8名及びご父兄25名が出席、審査員を努めていただいた富山大学芸術文化学部講師と海上保安協会富山県支部長を招いて行いました。

鑑識技能を学べ!~富山県警鑑識課との現場鑑識合同訓練~

 平成29年12月11日、高岡市伏木コミュニティーセンターにおいて、富山県警察本部刑事部鑑識課と現場鑑識合同訓練を実施しました。
 本訓練は、伏木コミュニティーセンターの1室を停泊中の旅客船のラウンジに見立て、客同士による暴行事案が発生し、犯人は逃走したことから被害者が伏木海上保安部に通報したという想定のもと行われました。

富山県警察本部警備部機動隊との合同潜水訓練

 平成29年12月5日、伏木富山港新湊区海王岸壁係留中の巡視船やひこ及び同船周辺海域において、事案対応時の迅速的確な対応に資するべく、富山県警察本部警備部機動隊との合同潜水訓練を実施しました。

伏木富山港テロリスト対応合同訓練を実施!

 平成29年11月27日、伏木富山港新湊区の海王丸岸壁において、当部の他、9機関(富山県警本部、中部管区警察局富山県情報通信部、大阪税関伏木税関支署、名古屋入国管理局富山出張所、富山地方検察庁、国土交通省北陸地方整備局伏木富山港湾事務所、国土交通省北陸信越運輸局富山運輸支局、富山県土木部港湾課、テロ対策ネットワークいみず(約130名))により、水際でのテロリストの潜入を想定した合同訓練を実施しました。
 訓練参加者は、緊張感あふれる中、各機関とも卓越した技術と見事な連携を見せるなど、非常に完成度の高い訓練となりました。

生地鼻灯台一般公開は大盛況!

 伏木海上保安部では第149回灯台記念日に伴い11月3日(金、祝日)に富山県黒部市にある生地鼻灯台の一般公開を行いました。
 灯台の目の前で行われる地元有志のイベント屋台から溢れ出るサンマを焼く良い香りが!まさに「天高く馬肥ゆる秋」を体現するかの様な状況の中、好天によるものか、はたまたサンマのにおいに引き寄せられたのか、参観者が途絶える事も無く592名を数える大盛況となりました。


大伴家持生誕1300年記念巡視船やひこ体験航海!!

 平成29年10月28日、万葉の歌人、大伴家持生誕1300年を記念し、家持が詠んだ高岡の景色を富山湾から眺めていただくとともに、当庁業務の一層の理解及び地域との連携を深めるため、巡視船やひこ体験航海を実施しました。
 今回は、展示訓練だけでなく、越中万葉の紹介を通じて、富山県(越中国)の歴史についても触れることができ、非常に有意義な体験航海となりました。


射水市消防本部との消防連携訓練

 平成29年10月17日、富山県射水市にある海王岸壁において、伏木海上保安部巡視艇たちかぜと射水市消防本部消防隊で消防連携訓練を行いました。この訓練は昨年度から実施しており、射水市沿岸部に住宅密集地を広く抱える射水市消防本部との協力体制強化を目的として計画、実施したもので、巡視艇たちかぜが海水を汲み上げ、消防ポンプ車で消火用水として使用できるか連携訓練を行いました。


日本海側初開催!Sea級グルメ全国大会in魚津でPR!!

 平成29年10月14日、富山県魚津市みなとオアシス魚津(魚津港 海の駅蜃気楼)で開催された『第10回みなとオアシスSea級グルメ全国大会』に合わせ、伏木海上保安部は、巡視艇たちかぜの一般公開(乗船者418名)や震災時対応業務等のパネル・3D海底地形図の展示等を行い、うみまる君を筆頭に会場を練り歩き、各地のイメージキャラクターとも記念ショットを撮るなど、周囲の注目を集め、多くの来場者に118番の周知を行いました


今年も水上舞台で朗唱しました~万葉衣装で「海のもしもは118番!」~

 平成29年10月7日の朗唱当日は、保安部職員と女性会員は、万葉衣装に身を包み、男性会員はお揃いの友の会ジャンパーに身を固め、事前練習も十分に満を持しての参加となりました。
 高岡古城公園のお堀に特設された水上舞台の上で、26首を高らかに歌い上げるとともに、「海のもしもは118番!」を呼びかけ、満場の拍手をいただきました。


富山県下各消防潜水士との連携強化

 平成29年9月28日、富山県射水市にある海王岸壁において、伏木海上保安部巡視船やひこ潜水士と富山県下12消防署潜水士との合同潜水訓練を実施しました。(やひこ潜水士7名、消防潜水士等25名が参加。)
 これまでの合同潜水訓練では、初任者を対象とした実技訓練のみとなっていましたが、今回は対象が指揮官級となり、座学研修に主眼をおき実施しました。


富山刑務所矯正展へ“初”参加!!

 伏木海上保安部では平成29年9月16日、富山刑務所が主催する「社会を明るくする運動」の一環として、一般市民へ矯正施設に対する理解を得ることを目的として毎年開催されている「第38回富山矯正展」に初参加しました。
 海上保安庁PRブースを設け、海上保安庁広報DVD放映、災害応急活動等のパネル展示、日本周辺3D海底地形図による領土、海底地形の説明及びリクルート活動などを行いました。


伏木相撲で地域と交流

 富山県高岡市伏木には、平成2年から毎年行われている「伏木場所大相撲」があります。平成29年9月3日の本場所(1日のみ)は、地元小学校に常設されている土俵で行われ、小学生から75歳のおじいちゃんまで100人余りが出場しました。
 我が伏木保安部にも「海保部屋」があり、福井保安部長なども応援に駆けつけましたが、1勝2敗や2勝1敗と成績が振るわず決勝戦進出者はいませんでした。


海難救助の功績で感謝状を伝達

 伏木海上保安部では、平成29年8月8日、黒部市役所において、富山県入善町下飯野沖におけるプレジャーボート転覆事故に際し、救助を待っていた男性1名を協力連携し無事救助した功績により、橋詰剣氏、高濵孝夫氏、立塚達男氏、南保陽一氏の4名に対して、伏木保安部部長からの感謝状を伝達しました。 


富山湾ふれあいビーチフェスティバルで「実践型海辺の安全教室」を実施

 伏木海上保安部は、平成29年8月6日に、富山市の岩瀬浜海水浴場にて実施された、富山湾ふれあいビーチフェスティバルへ参加しました。
 実践型の海辺の安全教室に参加した海水浴客からは、「ペットボトルを投げ渡すのは大変だったが、身近なもので人を助けられるんですね」、「家族旅行で富山を訪れたが、貴重な経験になった」と海での体験が語たられ、有意義なイベント参加となりました。


「港で働く船大集合」に巡視船やひこ・巡視艇たちかぜ参加!!

 伏木海上保安部では、平成29年7月29日に、伏木富山港にて実施されたポートフェスティバル2017in伏木「港で働く船大集合」に参加し、巡視船やひこ、巡視艇たちかぜの他、護衛艦「おおなみ」、富山県引船「日本海」、消防艇「やまと」、広域監視艇「たてやま」の一般公開と港湾業務艇「なごかぜ」の体験航海が行われました。
 今年は伏木港開港118周年となり、「118番」周知活動とをかけて巡視船やひこ乗船者118人目と1,180人目の方へ記念品の贈呈、記念撮影を行い、海の緊急ダイヤル「118番」の周知活動も行うことができました。


生地鼻灯台一般公開

 生地「ゑびすまつり」の開催に合わせ、平成29年7月29日午前10時から午後3時までの間、生地鼻灯台の一般公開を実施しました。
 当日は、雲も低く、雄大な立山連峰や海越しの能登半島を望むことはできませんでしたが、頂上展望台の子供たちは、臆することなく自宅付近の著明物標を頼りに自分の家の屋根から自宅を探していました。


巡視船やひこ潜水士と消防潜水士との合同潜水訓練

 平成29年7月21日富山県射水市にある海王丸パーク前面海域において、海浜事故発生時における救助体制の構築及び連携強化を目的とした、伏木海上保安部巡視船やひこ潜水士と射水市・高岡市消防本部潜水士との合同潜水訓練を実施しました。(やひこ潜水士8名、消防潜水士11名が参加)
 熱中症になりそうな猛暑の中、各機関とも真剣に訓練に取り組んでおり、万が一に備えた万全の救助体制及び良好な関係が構築できたものと感じました。


タモリカップ富山大会2017「やっても、いいいかな!!」

 平成29年7月16日、(公財)伏木富山港・海王丸財団主催の「海王丸パークフェスティバル2017」に合わせ、富山県射水市海王丸前面海域においてタモリカップ海上パレードが開催されました。
 今後ともタモリカップ富山大会が安全かつ健全に継続できるよう伏木海上保安部はこれからもサポートしていきます。


「海の日」記念行事として巡視船やひこ一般公開に3,036名乗船!!

 伏木海上保安部では、平成29年7月16日に、富山県射水市海王丸パークにて実施された「海王丸パークフェスティバル2017」に合わせ、(公財)伏木富山港・海王丸財団の後援により巡視船やひこ一般公開を実施しました。
 今回の一般公開は、家族連れ等3,036名の乗船者を迎え、地域住民等の皆様に対して、日頃見ることができない船内の見学や、催し物等の体験を通じて、海上保安業務を理解していただける、非常に有意義なものとなりました。


生地鼻灯台へ初の避難訓練

 平成29年6月18日、富山県黒部市生地地区において、津波避難訓練が行われ、生地鼻灯台への避難が始めて実施されました。
 集まった住民に対して黒部市総務課長から、ハザードマップの作成進行状況等の説明、生地自治会長から今回の避難訓練の意義について説明があり、当部からは、敷地・施設の海抜、危険箇所の説明を行いました。


父の日を前に親子で生地鼻灯台見学会!

 平成29年6月17日、黒部市生地地域の「漁村文化親子体験教室」に併せ、富山県黒部市の生地鼻灯台において午前9時10分から午前10時30分の間、見学会を実施しました。
 地元の幼稚園児47人、保護者47名及び関係者含め総勢約100人の参加者となりました。翌日が父の日ということもあり、お父さんと一緒に来場している園児が多くみられました。


地元小学校と漂着ゴミ調査!

 伏木海上保安部では、6月の海洋環境保全推進月間における活動の一環として、平成29年6月9日、高岡市立太田小学校や海上保安協力員と共に松太枝浜海水浴場において、漂着ゴミ調査を実施しました。
 最後に係官の「未来に残そう!」という掛け声に対し、参加者全員が「青い海!」と大きな声で返答し、海洋環境保全の誓いを立てました。


環境パネル展の開催

 伏木海上保安部では、6月の海洋環境保全推進月間における活動の一環として、平成29年6月8日から平成29年7月2日までの間、富山県氷見市の海浜植物園において、環境パネル展を開催しました。
 環境パネルを通じて来園者に対して、何気なく海や川に捨てられたゴミがもたらす海洋への影響についてわかってもらい、海や川にゴミを捨てないように訴えかけました。


海洋環境保全啓発活動

 伏木海上保安部では、6月の海洋環境保全推進月間における活動の一環として、平成29年6月6日に富山県高岡市の ひかり幼稚園 において、海洋環境保全教室を実施しました。
 教室の後半には、当庁のイメージキャラクターであるうみまるが登場し、園児達は大喜び、その後は、うみまるを交えて、海上保安庁の仕事や、環境に関してのクイズ大会を行い、会場はこの日一番の盛り上がりとなり園児達は楽しみながら学習することができました。


生地鼻灯台への来場者数前年の1.5倍!

 平成29年6月3日、「平成29年度生地まち歩きフェスティバル」の開催に併せ、富山県黒部市の生地鼻灯台において午前10時から午後3時までの間、一般公開を実施しました。
 正午頃、黒部名水マラソンにゲストランナーとして参加の高橋尚子さんが同灯台を訪れるサプライズがあり来場者からは、驚きの歓声が上がりました。福井部長から「全国各地の著名灯台」や「保安部業務紹介」の展示パネルの説明を行い、「うみまる」との記念撮影も快く受けていただきました。


夏本番を前に教職員水泳指導者講習会実施

 平成29年6月1日、海水浴シーズンを前に、富山県総合体育センターで富山県内小、中学校教職員43名に対して、初の「海の安全教室」を実施しました。


記者懇談会で「船のお仕事」紹介

 伏木海上保安部では、平成29年5月25日巡視船やひこ船内において地元報道機関との懇談会を開催し、当庁業務や巡視船についての知識を深めてもらうことを目的として「船のお仕事」紹介を行いました。


富山湾に蜃気楼(逆バージョン)出現!!

 平成29年5月19日、午後2時30分頃、伏木海上保安部管理課から何気なく壮麗な立山連峰を眺めたところ麓の町並みがいつもより縦長(バーマード状)になっているのに気づきました。双眼鏡で確認したところ今シーズン12回目の蜃気楼(Bランク)が発生していました。※5段階(見やすさ:A~E Aが最高【魚津埋没林博物館調べ】)
(画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)


釣り人の転落事故増加!釣具店に注意喚起リーフレット配布

 ゴールデンウィーク明け、伏木海上保安部管内では釣り人の転落事故が相次いで発生(昨年同時期比で3倍)しています。
 伏木海上保安部は、釣り人を対象にした本庁リーフレット履面を活用した注意喚起用を作成、沿岸部の釣具店を廻りリーフレットにより事故防止をお願いしました。


安全推進活動出動式及び安全点検実施

 立山連峰に残雪がきらめき、暖かな南風が吹く絶好のマリンレジャー日和の平成29年4月28日、ゴールデンウィーク本番に向け安全推進活動の出動式、観光船及びプレジャーボートに対する安全指導を行いました。


「第68回全国植樹祭」に向けた沿岸警備合同訓練

 今年5月に富山県魚津市で開催される「第68回全国植樹祭」を前に、平成29年4月21日、魚津港において、伏木海上保安部のほか、大阪税関伏木税関支署、富山県警察本部、名古屋入国管理局、魚津地区沿岸警備協力会、テロ対策ネットワークうおづの6機関の合計60名による沿岸警備合同訓練を実施しました。


岩崎ノ鼻灯台一般公開

 平成29年4月9日、高岡市国分にある岩崎ノ鼻灯台で一般公開を実施しました。
 当日は、あいにく朝から小雨の降る天気でしたが、熱烈なファンや多くの地域住民の方々約100名に灯台からの眺望を楽しんでいただきました。



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