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 過去のイベント等について紹介しています。

・平成29年度

大伴家持生誕1300年記念巡視船やひこ体験航海!!

 平成29年10月28日、万葉の歌人、大伴家持生誕1300年を記念し、家持が詠んだ高岡の景色を富山湾から眺めていただくとともに、当庁業務の一層の理解及び地域との連携を深めるため、巡視船やひこ体験航海を実施しました。
 今回は、展示訓練だけでなく、越中万葉の紹介を通じて、富山県(越中国)の歴史についても触れることができ、非常に有意義な体験航海となりました。


射水市消防本部との消防連携訓練

 平成29年10月17日、富山県射水市にある海王岸壁において、伏木海上保安部巡視艇たちかぜと射水市消防本部消防隊で消防連携訓練を行いました。この訓練は昨年度から実施しており、射水市沿岸部に住宅密集地を広く抱える射水市消防本部との協力体制強化を目的として計画、実施したもので、巡視艇たちかぜが海水を汲み上げ、消防ポンプ車で消火用水として使用できるか連携訓練を行いました。


日本海側初開催!Sea級グルメ全国大会in魚津でPR!!

 平成29年10月14日、富山県魚津市みなとオアシス魚津(魚津港 海の駅蜃気楼)で開催された『第10回みなとオアシスSea級グルメ全国大会』に合わせ、伏木海上保安部は、巡視艇たちかぜの一般公開(乗船者418名)や震災時対応業務等のパネル・3D海底地形図の展示等を行い、うみまる君を筆頭に会場を練り歩き、各地のイメージキャラクターとも記念ショットを撮るなど、周囲の注目を集め、多くの来場者に118番の周知を行いました


今年も水上舞台で朗唱しました~万葉衣装で「海のもしもは118番!」~

 平成29年10月7日の朗唱当日は、保安部職員と女性会員は、万葉衣装に身を包み、男性会員はお揃いの友の会ジャンパーに身を固め、事前練習も十分に満を持しての参加となりました。
 高岡古城公園のお堀に特設された水上舞台の上で、26首を高らかに歌い上げるとともに、「海のもしもは118番!」を呼びかけ、満場の拍手をいただきました。


富山県下各消防潜水士との連携強化

 平成29年9月28日、富山県射水市にある海王岸壁において、伏木海上保安部巡視船やひこ潜水士と富山県下12消防署潜水士との合同潜水訓練を実施しました。(やひこ潜水士7名、消防潜水士等25名が参加。)
 これまでの合同潜水訓練では、初任者を対象とした実技訓練のみとなっていましたが、今回は対象が指揮官級となり、座学研修に主眼をおき実施しました。


富山刑務所矯正展へ“初”参加!!

 伏木海上保安部では平成29年9月16日、富山刑務所が主催する「社会を明るくする運動」の一環として、一般市民へ矯正施設に対する理解を得ることを目的として毎年開催されている「第38回富山矯正展」に初参加しました。
 海上保安庁PRブースを設け、海上保安庁広報DVD放映、災害応急活動等のパネル展示、日本周辺3D海底地形図による領土、海底地形の説明及びリクルート活動などを行いました。


伏木相撲で地域と交流

 富山県高岡市伏木には、平成2年から毎年行われている「伏木場所大相撲」があります。平成29年9月3日の本場所(1日のみ)は、地元小学校に常設されている土俵で行われ、小学生から75歳のおじいちゃんまで100人余りが出場しました。
 我が伏木保安部にも「海保部屋」があり、福井保安部長なども応援に駆けつけましたが、1勝2敗や2勝1敗と成績が振るわず決勝戦進出者はいませんでした。


海難救助の功績で感謝状を伝達

 伏木海上保安部では、平成29年8月8日、黒部市役所において、富山県入善町下飯野沖におけるプレジャーボート転覆事故に際し、救助を待っていた男性1名を協力連携し無事救助した功績により、橋詰剣氏、高濵孝夫氏、立塚達男氏、南保陽一氏の4名に対して、伏木保安部部長からの感謝状を伝達しました。 


富山湾ふれあいビーチフェスティバルで「実践型海辺の安全教室」を実施

 伏木海上保安部は、平成29年8月6日に、富山市の岩瀬浜海水浴場にて実施された、富山湾ふれあいビーチフェスティバルへ参加しました。
 実践型の海辺の安全教室に参加した海水浴客からは、「ペットボトルを投げ渡すのは大変だったが、身近なもので人を助けられるんですね」、「家族旅行で富山を訪れたが、貴重な経験になった」と海での体験が語たられ、有意義なイベント参加となりました。


「港で働く船大集合」に巡視船やひこ・巡視艇たちかぜ参加!!

 伏木海上保安部では、平成29年7月29日に、伏木富山港にて実施されたポートフェスティバル2017in伏木「港で働く船大集合」に参加し、巡視船やひこ、巡視艇たちかぜの他、護衛艦「おおなみ」、富山県引船「日本海」、消防艇「やまと」、広域監視艇「たてやま」の一般公開と港湾業務艇「なごかぜ」の体験航海が行われました。
 今年は伏木港開港118周年となり、「118番」周知活動とをかけて巡視船やひこ乗船者118人目と1,180人目の方へ記念品の贈呈、記念撮影を行い、海の緊急ダイヤル「118番」の周知活動も行うことができました。


生地鼻灯台一般公開

 生地「ゑびすまつり」の開催に合わせ、平成29年7月29日午前10時から午後3時までの間、生地鼻灯台の一般公開を実施しました。
 当日は、雲も低く、雄大な立山連峰や海越しの能登半島を望むことはできませんでしたが、頂上展望台の子供たちは、臆することなく自宅付近の著明物標を頼りに自分の家の屋根から自宅を探していました。


巡視船やひこ潜水士と消防潜水士との合同潜水訓練

 平成29年7月21日富山県射水市にある海王丸パーク前面海域において、海浜事故発生時における救助体制の構築及び連携強化を目的とした、伏木海上保安部巡視船やひこ潜水士と射水市・高岡市消防本部潜水士との合同潜水訓練を実施しました。(やひこ潜水士8名、消防潜水士11名が参加)
 熱中症になりそうな猛暑の中、各機関とも真剣に訓練に取り組んでおり、万が一に備えた万全の救助体制及び良好な関係が構築できたものと感じました。


タモリカップ富山大会2017「やっても、いいいかな!!」

 平成29年7月16日、(公財)伏木富山港・海王丸財団主催の「海王丸パークフェスティバル2017」に合わせ、富山県射水市海王丸前面海域においてタモリカップ海上パレードが開催されました。
 今後ともタモリカップ富山大会が安全かつ健全に継続できるよう伏木海上保安部はこれからもサポートしていきます。


「海の日」記念行事として巡視船やひこ一般公開に3,036名乗船!!

 伏木海上保安部では、平成29年7月16日に、富山県射水市海王丸パークにて実施された「海王丸パークフェスティバル2017」に合わせ、(公財)伏木富山港・海王丸財団の後援により巡視船やひこ一般公開を実施しました。
 今回の一般公開は、家族連れ等3,036名の乗船者を迎え、地域住民等の皆様に対して、日頃見ることができない船内の見学や、催し物等の体験を通じて、海上保安業務を理解していただける、非常に有意義なものとなりました。


生地鼻灯台へ初の避難訓練

 平成29年6月18日、富山県黒部市生地地区において、津波避難訓練が行われ、生地鼻灯台への避難が始めて実施されました。
 集まった住民に対して黒部市総務課長から、ハザードマップの作成進行状況等の説明、生地自治会長から今回の避難訓練の意義について説明があり、当部からは、敷地・施設の海抜、危険箇所の説明を行いました。


父の日を前に親子で生地鼻灯台見学会!

 平成29年6月17日、黒部市生地地域の「漁村文化親子体験教室」に併せ、富山県黒部市の生地鼻灯台において午前9時10分から午前10時30分の間、見学会を実施しました。
 地元の幼稚園児47人、保護者47名及び関係者含め総勢約100人の参加者となりました。翌日が父の日ということもあり、お父さんと一緒に来場している園児が多くみられました。


地元小学校と漂着ゴミ調査!

 伏木海上保安部では、6月の海洋環境保全推進月間における活動の一環として、平成29年6月9日、高岡市立太田小学校や海上保安協力員と共に松太枝浜海水浴場において、漂着ゴミ調査を実施しました。
 最後に係官の「未来に残そう!」という掛け声に対し、参加者全員が「青い海!」と大きな声で返答し、海洋環境保全の誓いを立てました。


環境パネル展の開催

 伏木海上保安部では、6月の海洋環境保全推進月間における活動の一環として、平成29年6月8日から平成29年7月2日までの間、富山県氷見市の海浜植物園において、環境パネル展を開催しました。
 環境パネルを通じて来園者に対して、何気なく海や川に捨てられたゴミがもたらす海洋への影響についてわかってもらい、海や川にゴミを捨てないように訴えかけました。


海洋環境保全啓発活動

 伏木海上保安部では、6月の海洋環境保全推進月間における活動の一環として、平成29年6月6日に富山県高岡市の ひかり幼稚園 において、海洋環境保全教室を実施しました。
 教室の後半には、当庁のイメージキャラクターであるうみまるが登場し、園児達は大喜び、その後は、うみまるを交えて、海上保安庁の仕事や、環境に関してのクイズ大会を行い、会場はこの日一番の盛り上がりとなり園児達は楽しみながら学習することができました。


生地鼻灯台への来場者数前年の1.5倍!

 平成29年6月3日、「平成29年度生地まち歩きフェスティバル」の開催に併せ、富山県黒部市の生地鼻灯台において午前10時から午後3時までの間、一般公開を実施しました。
 正午頃、黒部名水マラソンにゲストランナーとして参加の高橋尚子さんが同灯台を訪れるサプライズがあり来場者からは、驚きの歓声が上がりました。福井部長から「全国各地の著名灯台」や「保安部業務紹介」の展示パネルの説明を行い、「うみまる」との記念撮影も快く受けていただきました。


夏本番を前に教職員水泳指導者講習会実施

 平成29年6月1日、海水浴シーズンを前に、富山県総合体育センターで富山県内小、中学校教職員43名に対して、初の「海の安全教室」を実施しました。


記者懇談会で「船のお仕事」紹介

 伏木海上保安部では、平成29年5月25日巡視船やひこ船内において地元報道機関との懇談会を開催し、当庁業務や巡視船についての知識を深めてもらうことを目的として「船のお仕事」紹介を行いました。


富山湾に蜃気楼(逆バージョン)出現!!

 平成29年5月19日、午後2時30分頃、伏木海上保安部管理課から何気なく壮麗な立山連峰を眺めたところ麓の町並みがいつもより縦長(バーマード状)になっているのに気づきました。双眼鏡で確認したところ今シーズン12回目の蜃気楼(Bランク)が発生していました。※5段階(見やすさ:A~E Aが最高【魚津埋没林博物館調べ】)
(画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)


釣り人の転落事故増加!釣具店に注意喚起リーフレット配布

 ゴールデンウィーク明け、伏木海上保安部管内では釣り人の転落事故が相次いで発生(昨年同時期比で3倍)しています。
 伏木海上保安部は、釣り人を対象にした本庁リーフレット履面を活用した注意喚起用を作成、沿岸部の釣具店を廻りリーフレットにより事故防止をお願いしました。


安全推進活動出動式及び安全点検実施

 立山連峰に残雪がきらめき、暖かな南風が吹く絶好のマリンレジャー日和の平成29年4月28日、ゴールデンウィーク本番に向け安全推進活動の出動式、観光船及びプレジャーボートに対する安全指導を行いました。


「第68回全国植樹祭」に向けた沿岸警備合同訓練

 今年5月に富山県魚津市で開催される「第68回全国植樹祭」を前に、平成29年4月21日、魚津港において、伏木海上保安部のほか、大阪税関伏木税関支署、富山県警察本部、名古屋入国管理局、魚津地区沿岸警備協力会、テロ対策ネットワークうおづの6機関の合計60名による沿岸警備合同訓練を実施しました。


岩崎ノ鼻灯台一般公開

 平成29年4月9日、高岡市国分にある岩崎ノ鼻灯台で一般公開を実施しました。
 当日は、あいにく朝から小雨の降る天気でしたが、熱烈なファンや多くの地域住民の方々約100名に灯台からの眺望を楽しんでいただきました。


・平成28年度

公安系公務員志望者に対し5機関合同での説明会実施

 平成29年3月23日に高岡市生涯学習センターにおいて、海上保安官、刑務官、自衛官、警察官、消防官を目指している公安系公務員志望者に対して5機関合同での説明会を実施しました。
 海上保安学校紹介の動画やパンフレット等を用いて、海上保安庁の業務概要、海上保安官になるまでの道のりについて説明しました。


射水市消防本部との消防連携訓練

 平成29年3月14日、富山県射水市にある海王岸壁において、伏木海上保安部巡視艇たちかぜと射水市消防本部消防隊で消防連携訓練を行いました。これは平成28年12月22日新潟県糸魚川市で発生した大火災を教訓としており、射水市沿岸部に住宅密集地を広く抱える射水市消防本部との協力体制構築を目的として計画実施したものです。


富山地方気象台との勉強会

 平成29年3月7日、富山地方気象台と伏木海上保安部との第二回目の勉強会が開催されました。
 この勉強会は、海難防止対策を強化することを目的として、昨年11月からスタートしたものです。


富山県警察本部主催の雪中足こん跡採取訓練に参加

 平成29年2月28日(火)、伏木海上保安部では立山連峰で行われた富山県警察本部刑事部鑑識課が主催する雪中足跡等採取訓練に参加しました。
 雪混じりの冷水に手を入れ15分以上攪拌し、石こうを流し込むタイミングが重要となるので、感覚がなくなるほど指が冷たくなりました。


公務員関係就職等説明会への参加

 伏木海上保安部では、平成29年2月13日に、富山大原簿記公務員医療専門学校が開催した公務員関係就職等説明会に参加しました。
 説明会には、公務員希望者35名の参加があり、海上保安学校新卒者による体験談を織り交ぜながらの海上保安学校での学校生活に関する説明が行われました。


118番周知活動(富山駅にて)

 118番の日である平成29年1月18日、午前7時50分から8時30分までの間、富山市のJR富山駅構内南北自由通路において伏木海上保安部職員及び富山分室職員により、118番周知活動を実施しました。
 早朝の早い時間ではありましたが、富山県小型船交通安全協会会長他1名も応援に駆けつけ、ポケットティッシュ配り等、118番の周知活動に協力していただきました。


平成29年巡視船やひこ訓練初め

 伏木海上保安部では、平成29年1月8日に、富山県射水市海王丸パークにて平成29年巡視船やひこ訓練初めを実施しました。
 訓練中は巡視船やひこ乗員の機敏な動作・迅速な救助活動に、見学者からは感嘆の声が上がるなど、「海の安全、安心」を広くPRすることができ、巡視船やひこ乗組員の救難強化船としての、新年の決意と高い士気を示すことができた有意義な訓練になりました。


平成29年 富山県下消防出初式参加

 平成29年1月7日(土)、8日(日)、12日(木)に富山県下の射水市消防本部、富山市消防本部、高岡市消防本部それぞれの出初式に、伏木海上保安部長、巡視艇たちかぜ、巡視船やひこ潜水士が参加・協力しました。
 今後も、あらゆる機会を捉え、地元消防とは連携を密にし沿岸海域の海難救助に迅速・的確に対応していきます。


国際テロ対策による合同立入検査

 平成28年12月19日、伏木富山港新湊区公共1号岸壁に着岸中のパナマ籍貨物船船内において、伏木海上保安部ほか、大阪税関伏木税関支署、富山県警察本部、入国管理局(名古屋入国管理局富山出張所及び東京入国管理局新潟出張所)の4機関合計23名による、合同立入検査を実施しました。


年末年始特別警戒及び安全指導実施

 平成28年12月12日、富山県射水市の県営渡船において伏木海上保安部の「28年度年末年始特別警戒及び安全指導」を北陸信越運輸局富山運輸支局と合同で実施しました。


「第17回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール」表彰式

 平成28年12月11日、伏木海上保安部は、伏木港湾合同庁舎内3階会議室において、「第17回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール」の表彰式を実施しました。
 表彰式が始まると受賞者は緊張した面持ちで、福井孝之伏木海上保安部長及び 針山健二海上保安協会富山県支部長から受賞者一人一人に賞状及び副賞が手渡され、会場では暖かな拍手が送られました。


富山県警鑑識課との合同現場鑑識技能訓練

 平成28年11月24日、伏木富山港新湊区に着岸中の帆船海王丸において、富山県警察本部と今回で4回目となる合同現場鑑識技能訓練を実施しました。
 伏木海上保安部では、このような合同訓練を計画、実施することにより、機動鑑識職員から直接鑑識の知識、技術等を学ぶことができ、個々の鑑識知識、技術の向上及び組織としての鑑識能力強化を図ることができました。


伏木富山港長との意見交換会

 平成28年11月8日、伏木海上保安部では安全・安心で利便性の良い伏木富山港を目指し、港の安全な利用に関しての問題点や要望について、 船舶代理店等13機関の方々と伏木富山港長との意見交換を行いました。


大規模災害人員等輸送訓練

 平成28年11月1日、「大規模災害に際しての警察及び海上保安庁の相互協力に関する協定」に基づき、巡視船たちかぜが 富山県警広域緊急援助隊員及びオフロードバイク、チェーンソー等の資機材の搬送を実施し、 相互協力と連携の強化を図りました

生地鼻灯台昼夜一般公開

 平成28年10月29日、第148周年灯台記念日(11月1日)関連行事として昼夜間の一般公開を行い、 業務紹介パネルや夜間に富山湾を航行する船舶の指標となっている 夜の灯台を見ていただきました。
 また、構内では吉田科学館によるスターウォッチングが行われ、北洋の館では全国の灯台及び海上保安業務紹介 パネル展示を11月末まで実施しています。


中学生体験学習

 平成28年10月24日~28日、社会に学ぶ「14歳の挑戦」として高岡市立伏木中学校2年生4名の体験学習に協力しました。

海上保安学校一次合格者への業務説明会

 平成28年10月16日、海上保安学校採用試験一次合格者などに対し、海上保安業務概要説明のほか 若手職員との意見交換、巡視艇たちかぜ体験航海、 巡視船やひこの船内見学及び救難資機材説明を実施しました。

海上保安啓発活動

 平成28年10月15日、魚津港及び海の駅蜃気楼での魚津産業フェアーまるまる魚津において、 巡視船たちかぜ一般公開及び学生募集・業務紹介用パネル、 3D海底地形図の展示などを行い海上保安啓発活動を実施しました。

富山県石油コンビナート等総合防災訓練

平成28年10月13日、伏木富山港伏木区左岸において富山県排出油等防除協議会等16機関から船艇9隻と83名が参加し、 流出油防除、火災船消火、行方不明者捜索救助訓練を実施し、関係機関との連携強化を図りました。

太田小学習発表会での環境教育教材等展示

平成28年10月9日、太田小学校では本年7月に国土交通大臣表彰を受賞したことを受け、保護者及び地域の方々が参観する 学習発表会において「国土交通大臣表彰のよろこび」と題し、 児童全員によりこれまでの漂着ゴミ調査などについて発表が行われました。
当部では、環境教育教材トランク・ミュージアム及び環境パネル等の展示を行い、海洋環境保全思想のさらなる普及を図りました。

高岡万葉まつりで「118番」を周知

 平成28年10月8日、高岡古城公園での「万葉集全20巻朗唱の会」に海上保安友の会富山支部会員とともに参加し、万葉集23首を朗唱した後 「海のもしもは118番!」を唱和して、海上保安庁緊急通報電話番号を周知しました。

富山県消防学校と合同潜水訓練

 平成28年10月4日・5日、富山県消防学校プールにおいて新潟航空基地機動救難士が 富山県消防学校水難救助科潜水士と合同潜水訓練を実施し、連携体制構築を図りました。

漂着ゴミ調査

 平成28年9月27日、宮崎・境海岸において朝日町立あさひ野小学校4年生、地元住民及び(公財)環日本海環境協力センター等関係者総勢40名とともに 漂着ゴミ調査を実施し、海洋環境保全思想の理解をさらに深めてもらいました。

伏木海上保安部パネル展

 平成28年9月17日~22日、海王丸パーク内日本海交流センター(射水市)において、当部紹介用パネル や海上保安大学校・海上保安学校紹介用パネルを掲示し、学生募集活動をはじめとする海上保安啓発活動を実施しました。

漂着ゴミ調査

 平成28年9月12日、松太枝浜において高岡市立太田小学校4年生、校下老人クラブ、富山大学生及び(公財)環日本海環境協力センター等関係者総勢47名とともに 漂着ゴミ調査を実施し、海洋環境保全思想の理解をさらに深めてもらいました。

国土交通大臣表彰伝達式出席

 平成28年9月1日、松太枝浜において33年間の永きに亘り漂着ゴミ調査に貢献した高岡市立太田小学校に国土交通大臣表彰が授与され、 校長から児童代表に対する表彰状の伝達式が行われました。
当部から福井部長と警備救難課長が出席し、漂着ゴミ調査のデーターが海洋環境保全に活用されていることを説明しました。

人命救助者へ感謝状贈呈

 平成28年8月22日、常願寺川河口で発生したプレジャーボートの浸水事故に際し、消波ブロックに避難した2名を救助した 水橋中学校生徒5名に対し、伏木海上保安部長からの感謝状を伝達しました。

夏季安全推進活動

平成28年8月12日、夏季マリンレジャーシーズン真っ只中、巡視船やひこでは救難即応体制の強化と夏季安全推進活動を実施しました。 潜水士を含む乗組による小型船舶への安全指導のほか、海水浴客への安全指導を実施しました。

海上保安啓発活動

 平成28年7月31日、トトタベローネ氷見のイベントにあわせ、氷見市魚々座にて業務紹介を実施しました。
350名の来場者に、学生募集、業務紹介パネル・3D海底地形図の展示のほか、 救難資機材の展示、結索体験等を実施しました。

海上保安啓発活動

 平成28年7月31日、全国海難防止強調運動および8月1日からの夏季安全推進期間に向け、富山県小型船交通安全協会および 海上安全指導員との合同パトロールを実施しました。
 伏木富山港新湊沖合にてプレジャーボート、ヨット、ミニボートに、見張りの励行、発航前点検の徹底等について安全啓発活動を実施しました。

巡視船やひこ一般公開

平成28年7月30日、伏木港まつりにあわせ、巡視船やひこ一般公開を実施しました。
 当日は炎天下の中、440名の見学者を迎え、学生募集、業務紹介パネル・3D海底地形図の展示のほか、 三倍力による吊上げ救助体験を実施し地域住民等との交流を図りました。

巡視船やひこ体験航海

平成28年7月18日、海王丸パークフェスティバルにあわせ、伏木保安部配属後初めてとなる体験航海を実施しました。
 1日海上保安部長及び1日船長の任命、制服試着コーナー、パネル展示、グッズ配布のほか 巡視船艇による展示訓練および フェアウェルを実施し、 笑顔と歓声に包まれる船上で652名の一般乗船者に海上保安業務をご理解していただきました。

曳航救助者へ感謝状贈呈

 平成28年6月22日、高岡市雨晴海岸沖において、機関故障し漂流した水上オートバイを迅速的確に曳航し、 乗組員1名を無事救助した松原申幸氏に対し、伏木海上保安部長から 感謝状を贈呈しました。

漂着ゴミ調査

 平成28年6月28日、高岡市立太田小学校4~6年生41名と松太枝浜海水浴場において漂着ゴミ調査を実施しました。
 児童から「大きなゴミがたくさんあった。浜にゴミがあると悲しい」と海洋環境保全の理解を深めてもらいました。

海洋環境保全紙芝居

 平成28年6月17日、高岡市内の第二幼稚園児60名に「うみがめマリンの大冒険」紙芝居や「うみまる」による啓発活動などを実施しました。
 最後に園児から「海にゴミを捨てません」と海洋環境保全の理解を深めてもらいました。

海洋環境保全教室

 平成28年6月16日、射水市立堀岡小学校4年生25名に海洋環境に関するプレゼンテーションを実施しました。
 また、パックテストによる水質簡易測定等の体験をとおして海洋環境保全の理解を深めてもらいました。

岩崎ノ鼻灯台一般公開

 平成28年4月10日、高岡市国分にある岩崎ノ鼻灯台の一般公開を実施しました。
見学者は桜の花吹雪が舞うなか、灯台の上部から桜の花や富山湾の眺望を楽しんでいました。

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