〒933-0105 富山県高岡市伏木錦町11番15号
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業務内容
沿革・概要
組織図
所属船艇


















 伏木海上保安部について

 伏木海上保安部は、昭和23年5月1日、海上保安庁発足と同時に伏木海上保安署として設置され、昭和25年6月1日、伏木海上保安部になりました。
 保安部昇格時、管理課、警備救難課及び海事検査課の3課が置かれ2隻の船艇により業務を開始しました。
 現在は管理課・警備救難課・交通課の3課及び巡視船艇3隻により業務を行っています。
 各省庁・地方自治体・関係団体と連携を密にして、テロ・密航密輸等の未然防止活動や防災訓練・人命救助訓練等各訓練を実施するとともに、地域の行事・祭典等に積極的に参加し、皆さんに親しまれる海上保安部を目指しています。


 各課の業務 

○管理課   
 総合窓口業務、広報、学生募集
 職員の服務、給与、福利厚生
 国有財産、物品管理及び補給事務

○警備救難課
 海上における犯罪の取締り、法令違反の防止
 海難救助、天災地変に関する援助
 海洋汚染の監視及び調査、海洋環境の保全

○交通課
 海上交通の安全に関する事務
 入出港届、工事作業等の許可等、港長の業務
 海上保安庁以外で設置する航路標識の許可事務
 航路標識(灯台等)の保守・運用
 海の安全情報(沿岸域情報提供システム)による情報提供業務


 伏木海上保安部の沿革

  • 1948年(昭和23年) 新潟海上保安本部所管唯一の事務所として高岡市伏木古国府に伏木海上保安署として設置          される。

  • 1950年(昭和25年) 中央機構の整備拡充と地方機構の新体系の確立を図るため伏木海上保安部に昇格した。

  • 1951年(昭和26年) 伏木海上保安部に、通信体制の充実を図るため通信所が置かれた。

  • 1952年(昭和27年) 船舶検査事務が運輸省に移管されるため海事検査課を廃止。

  • 1955年(昭和30年) 地方出先機関の簡素化、能率化を図るため航路標識事務所の一部を海上保安(監)部に統          合する計画の一環として灯台課が置かれた。

  • 1965年(昭和40年) 富山区の業務執行体制の強化のため、富山分室が置かれた。

  • 1977年(昭和52年) 巡視船くろべが配属

  • 1979年(昭和54年) 巡視船のとが配属

  • 1984年(昭和59年) 巡視艇くろゆりが配属

  • 1989年(平成元年) 巡視船くろべが金沢保安部へ配属換え

  • 1992年(平成4年) 巡視艇おきつかぜが、新潟保安部から配属換え

  • 1995年(平成7年) 巡視船おきつかぜが解役

  • 1995年(平成7年) 巡視艇たちかぜが配属

  • 1996年(平成8年) 通信所が日本海東部統制通信事務所に統合整理され廃止された。

  • 2002年(平成14年) 組織改正に伴い灯台課を廃止し、航行援助センターが置かれた。

  • 2006年(平成18年) 巡視船のりくらが配属

  • 2007年(平成19年) 巡視艇くろゆりが新潟海上保安部へ配属換え

  • 2007年(平成19年) 組織改正に伴い航行援助センターを廃止し交通課が置かれた。次長2名制となる

  • 2008年(平成20年) 管理課補給係が渉外係に変更

  • 2013年(平成25年) 巡視船やひこが新潟保安部から配属換え、巡視船のとが新潟保安部へ配属換え


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