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平成30年に発生した事故事例

島根県の海水浴場で、中学生が遊泳中に深みにはまり溺れ、助けに向かった友人も溺れました。幸い2人とも助かりました。

新潟県の海水浴場で、中学生2人が遊泳中に溺れ、うち1人が亡くなりました。

ウォーターアクティビティの総合安全情報サイト
〜ウォーターセーフティガイド〜

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 近年、SUP(スタンドアップパドルボード)やミニボートなどを利用した様々なウォーターアクティビティの人気が高まっており、利用者が増えています。しかし、一方で、海辺で遊ぶ際に、事故防止のために必要な知識や習得しておくべき技術などが不足した状態で海に出て行き、事故にあう人が増えています。

 マリンアクティビティを楽しむ際は、海に関する知識、利用する乗り物の特性や装備、習得すべき技術、交通ルールなどについて、十分理解し、準備した上で海に出ることが大切で、このことが自分の命を守ることに繋がります。

 海上保安庁では、これらのウォーターアクティビティを誰もが安全に安心して楽しめるように、事故防止のための情報を発信する総合安全情報サイトを開設しました。

 ぜひ、ウォーターセーフティガイドを活用いただき、安全にマリンレジャーをお楽しみください。

 遊泳編(遊泳中に関する情報)
  (https://www6.kaiho.mlit.go.jp/info/marinesafety/00_totalsafety/06_swimming/00_swimming.html)

 〔 掲載内容 〕
  ・遊泳中の事故情報
  ・遊泳に関する安全情報(海で遊ぶときの注意、溺れた人を見たときの対処法 等)