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海上保安庁とは、海上における人命・財産の保護、治安の維持等を目的とし、海の安全を確保するための機関として、1948年(昭和23年)に運輸省の外局として設置され、現在は平成13年1月の省庁再編に伴い国土交通省の外局として、治安の維持、海上交通の安全確保、海難の救助、海上防災・海洋環境保全、国内外関係機関との連携・協力を5つの使命とし、日々、業務にあたっています。 |
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美保航空基地は、福井県から島根県に至る日本海側を担当する第八管区海上保安本部(京都府舞鶴市)の唯一の航空基地として、およそ1800キロメートルにもおよぶ海岸線及びその沖合い海域を主な担任水域とし、昼夜を問わず海上保安業務にあたっています。 |
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格納庫(左)と庁舎(右) |
格納庫内に駐機中の所属機 |
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| 現在では新しく庁舎と格納庫が増え、新旧両方で執務しています |

第八管区海上保安本部内の航空基地として、昭和29年6月に舞鶴航空基地(京都府舞鶴市)が開設されましたが、昭和43年10月に廃止となり、昭和53年2月に当美保航空基地が開設されました。
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昭和53年 2月 |
美保航空基地発足(ベル式212型ヘリコプター 1機) |
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昭和54年 2月 |
ベル式212型ヘリコプター 1機配属(合計 ベル212型ヘリコプター 2機) |
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平成 4年 7月 |
無事故総飛行時間10000時間達成 |
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平成 5年 3月 |
隠岐諸島200人目の急患輸送 |
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平成 9年 2月 |
ベル式412型ヘリコプター 1機就役(ベル式212型ヘリコプター 1機解役) |
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平成11年 3月 |
ビーチクラフト式B300型航空機 1機就役 |
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平成11年 4月 |
ビーチクラフト式B300型航空機 1機就役 |
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平成12年 3月 |
ベル式212型ヘリコプター 1機解役 |
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平成12年 4月 |
ベル式412型ヘリコプター 1機就役 |
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平成14年 10月 |
隠岐諸島300人目の急患輸送 |
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平成15年 4月 |
レスキュー専門の救護士発足 |
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平成16年 4月 |
救護士に潜水能力を付加した |
| 平成18年 3月 | 無事故総飛行時間30000時間達成 |
| 平成19年 6月 | 救護士・機動救難士 出動累計300件達成 |
| 平成20年 4月 | 機動救難士増員 8名体制に |
| 平成21年 1月 | アグスタ式AW139型ヘリコプター 1機就役(ベル式412型ヘリコプター 1機解役) (合計 ベル412型ヘリコプター 1機、アグスタ式AW139型ヘリコプター1機、ビーチクラフト式B300型航空機2機) |
| 平成22年 9月 | 隠岐諸島400人目の急患輸送 |
| 平成23年 3月 | 新庁舎・格納庫完成 ボンバルディア式DHC-8-Q300型航空機 2機就役(ビーチクラフト式B300型航空機 2機解役) (合計 ベル412型ヘリコプター 1機、アグスタ式AW139型ヘリコプター1機、ボンバルディア式DHC-8-Q300型航空機2機) |
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〒684−0055 |