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 八管区の遊泳中に伴う事故の傾向

 八管区内の全海浜事故者のうち、約半数が遊泳中の事故でした。
 また、遊泳中の事故者のうち、約60%が中京・京阪神・山陽地方などの八管区以外からの来訪者によるもの、さらに、死亡行方不明者の約30%が60歳以上の方で、持病を持った方や飲酒をした後の遊泳中による事故でした。

 これらを総合的に考察すると、行楽客が夜間や早朝に地元を出発し、寝不足や長距離移動の疲れがとれないままに海に入る状況となり、さらに飲酒によって事故のリスクを高めているものと思われます。

 また、八管内の海岸では離岸流や河口流が発生する箇所もあることから、十分な体調管理と正確な情報・知識を持って、楽しい遊泳を行ってほしいと願っています。