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トップページ > マリンレジャー > 安全のポイント

 ●十分な準備運動をしましょう
  波や潮の流れの中を泳ぐということは、普段使わない筋肉を使っています。
  けいれんなどを起こさないように、泳ぐ前の準備運動を念入りに行いましょう

 ●飲酒後の遊泳はやめましょう
  溺れる方の多くはお酒を飲んでいます
  事故につながる確率が非常に高いので、お酒を飲んだ後の遊泳は厳禁です

 ●体調を万全にするとともに、気象に注意しましょう
  波や潮の流れがある海では、予想以上の負担が体にかかります。
  移動の疲れや睡眠不足の状態では、決して海に入らないようにしましょう
  また、海が荒れている時や気象・海象が悪くなることが予想される時は、海水浴は止めましょう

 ●子供から目を離さないようにしましょう
  海水浴場の人混みの中では、子供をすぐに見失ってしまいます
  保護者を捜して海へ、そして溺水という痛ましい事故もありますので、決して子供から目を離さないでください

 ●その他の注意事項
  沖へ流されたり溺れた方を発見した時は、手を大きく振る、大声を発するなどして、周囲の人に助けを求めてください