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 八管区の釣りに伴う海中転落事故の傾向

 八管区内の釣り中の事故は、平成20年中、34名が事故に遭い、そのうち9名が死亡・行方不明、実に約4人に1人が死亡・行方不明となり、秋〜冬にかけて多発しています。

 亡くなられた方の多くは救命胴衣を着用しておらず、船舶の乗船者と比較すると、釣り愛好会の方はまだまだ着用率が低いと言わざるを得ません。岸壁や防波堤など、 比較的足場がよく、誰でも立ち入ることができる場所であっても海中転落すると自力ではい上がるのは困難で、救助される前に溺れてしまうケースが後を絶たず、救命胴衣を着用していれば助かったと思われる事例が大半なのです。

 このコーナーでは、事故の実態を踏まえた情報をお知らせしますので、注意情報を守り、安全に楽しい釣りを楽しんでください