平成24年4月の出来事

件 名 場 所 概  要 写真・映像
灯火監視協力者解嘱の伝達 宮津市
 4月13日、舞鶴保安部は平成12年12月より宮津港灯浮標の監視協力を依頼していた斉藤氏が、監視協力を辞退され、解嘱することになりました。
 平成24年3月31日付けで解嘱が決定し、委嘱解除通知の伝達を実施し、これまで10年間のお礼を伝えました。
 
 
海難防止講習会 舞鶴港湾合同庁舎  4月14日、舞鶴海上保安部は、京都府小型船安全協会会員40名に対し、機関整備を中心とした、過去5年間の海難の傾向と事例に基づく防止策についての講習会を実施しました。
 あわせて社団法人日本舶用機関整備協会業務部部長による基本的な機関整備箇所等を基に海難防止の講習を行いました。
テレメーターシステムによる情報提供 中丹広域振興局ほか7ヶ所  4月23日から5月6日までの間、舞鶴保安部は、京都府内の環境放射線監視テレメーターシステム表示版に海難防止啓発活動の表示を依頼しました。
ゴールデンウィーク安全推進活動 舞鶴市・
京丹後市
 4月23日から26日と、28日から5月6日までの間、ゴールデンウィーク安全推進活動期間にあわせ、舞鶴保安部は舞鶴市と京丹後市の釣具店にポスターやパンフレットを配布する安全推進活動を行い、また、成生沖でのミニボートの状況調査を行いました。
 ミニボートは昨年8月より当部から自船明示のための「旗」の普及も含め安全指導結果、今回の調査で旗を揚げているミニボートが多くなってきました。
遊覧船安全点検 舞鶴市  4月26日、舞鶴保安部は、ゴールデンウィーク期間前の安全推進活動の一環として、舞鶴港遊覧船「飛鳥」と「あさなぎ」の2隻について船内設備、救命設備等について安全点検を実施しました。結果は安全が良好に維持されていることを確認し、引き続き安全運航に努めるよう指導をしました。
ゴールデンウィーク安全推進活動 綾部市  4月27日、舞鶴保安部は、綾部市ミニFM局「FMいかる」の生放送において、ゴールデンウィーク安全推進活動の中で、過去の海難事故発生状況から、京都府下海難隻数及び発生状況をもとに、海で遊ぶ方や、近年多くなっているミニボートで遊ぶ方への注意喚起を行いました。
フェリーターミナル警戒 フェリー
はまなす船内
 4月27日、舞鶴保安部は、新日本海フェリー舞鶴営業所とフェリーはまなす船内で、ゴールデンウィークにおける不審事象の未然防止ならびに、早期発見を目的として、旅客ターミナル舷門と船内での警戒を実施しました。
ゴールデンウィーク安全推進活動 舞鶴市  4月28日、舞鶴保安部は、ゴールデンウィーク安全推進期間の最初の日に、ミニボートによる事故の未然防止を図るため、舞鶴市神崎・白杉地区・田井港においてミニボート愛好者に対し安全指導を実施しました。
ゴールデンウィーク安全推進活動 経ヶ岬及び
久美浜湾
 4月28日から30日の間、舞鶴保安部は、経ヶ岬及び久美浜湾にて遊漁中のプレジャーボート等に対する安全指導及びパンフレットの配布を行いました。