平成23年7月の出来事

件 名 場 所 概  要 写真・映像
遊覧船安全点検」 舞鶴市  平成23年7月5日、舞鶴海上保安部は、運輸支局の「夏季多客期前安全点検」に併せ、遊覧船の船内設備、救命設備等について安全点検を実施しました。結果、良好に維持されていることを確認し、引き続き安全運航に努めるよう指導を行いました。
「京都地区海難防止推進連絡会議」 舞鶴市  平成23年7月5日、舞鶴海上保安部は、京都地区海難防止推進連絡会議において平成23年度海難防止強調運動(全国・地方)の実施計画並びに京都地区海難発生状況説明及び平成22年京都地区海難防止活動実施状況説明を行うとともに、平成23年度京都地区海難防止協調運動実施計画の策定を行いました。
「海難防止強調運動」 舞鶴・京丹後市  平成23年7月6日、舞鶴海上保安部は、7月16日から始まる全国海難防止強調運動を前に、管内マリーナ、漁協等を訪問し、ポスター・パンフレットを配布し、『海難ゼロへの願い』を呼びかけました。
密入国事案関係機関合同訓練 舞鶴湾  平成23年7月11日、舞鶴海上保安部は、「税関所属艇が舞鶴市田井地区沖において2名乗りの密航容疑船を発見、巡視艇と合同で追跡し、田井漁港において1名確保したが1名は逃走した。」との想定のもと、密入国事案関係機関合同訓練を実施しました。
 訓練周辺海域は、各関係機関の事務所からの距離が遠く、実際に事案が起こりうる地域であるため、各機関真剣に取り組んでいました。
 なお、逃走した1名は、警察が緊急配備を発令のうえ、福井県内において身柄を確保し、訓練を終了しました。
溺者救助合同訓練 京丹後市  平成23年7月13日、舞鶴海上保安部は、「小浜海水浴場北側に隣接する磯場で、男性2名が貝採りに行ったまま帰って来ない。」との想定のもと、溺者救助合同訓練を実施しました。本格的なレジャーシーズンに備え、海保航空機、水難救済所所属船、消防水難救助艇の捜索により、迅速に溺水者を発見し救急搬送する手順を各機関が確認しました。
小型船舶操縦士免許更新時の安全指導 舞鶴市  平成23年7月14日、舞鶴海上保安部は、日本海洋レジャー安全・振興協会近畿支部の実施する7月期小型船舶操縦士免許更新講習に併せ、受講者32名に対し、小型船の海難傾向と防止のための留意事項、MICS等安全情報の利用促進、自己救命策等について、海難防止安全指導を行いました。
海難防止強調運動出動式・合同パトロール 舞鶴港  平成23年7月16日、舞鶴海上保安部は、全国海難防止強調運動に併せ、出動式及び海上安全指導員との合同パトロールを実施しました。
 出動式の後、海上及び陸上の2班に分かれパトロールを開始し、「八管八則」のほか、舞鶴海上保安部作成の「だろうは『禁物』」を配布し、海難防止を呼びかけました。
テレメーターシステムによる情報提供 舞鶴市等  平成23年7月16日から8月16日までの間、京都府内の環境放射線監視テレメータシステム表示板に「海のもしもは118番」等海難防止啓蒙活動の表示がされた。
舞鶴港津波・台風対策委員会 舞鶴市  平成23年7月19日、舞鶴海上保安部は、舞鶴港津波・台風対策委員会を開催し、台風6号の接近に伴う対応については、このまま推移する場合において、第一体制(注意喚起)を港長一任により発令しました。
 今後の台風の最新情報に留意し、強風・潮位等に対する保船体制の早めの点検・強化等について指導しました。
 また、本委員会に先立ち、舞鶴海洋気象台により台風説明会が実施され、台風の予想進路、台風による影響等について説明が行われました。
水難救済会による京都府立淳風小学校ボランティア教室 京都市  平成23年7月21日、舞鶴海上保安部は、海浜事故を防止し事故が発生した場合の対応方法等、安全意識及び自己責任意識の高揚を図るため、淳風小学校において着衣泳法を中心に、京都府水難救済会ライフセーバー7名と合同でボランティア教室を、同校4,5,6年生63名、保護者10名を対象に実施しました。
「海難防止推進活動関連」 綾部市  平成23年7月21日、舞鶴海上保安部は、府下海水浴場等における遊泳中の事故防止を図るため、綾部市ミニFM局「FMいかる」の生放送において、アルコールを摂取しての遊泳の禁止や、離岸流の存在など海水浴を安全に楽しむための注意事項について呼びかけを行いました。
「海難防止活動」 宮津市  平成23年7月23日、舞鶴海上保安部は、全国海難防止強調運動期間に併せ、水上オートバイショップ等において、宮津海上保安署職員及び海上安全指導員とともに舞鶴海上保安部が作成したポスター等を配布し、小型船や水上オートバイによる事故防止を呼びかけるほか、海で遊ぶことが多くなるこの時期の海水浴場での注意事項等を説明しました。
 その他、宮津与謝消防署による人命救急講習やウォータリスクマネジメント協会による救助実演が行われました。
「海水浴安全キャンペーン」 西紀サービスエリア  平成23年7月23日、舞鶴海上保安部は、海水浴安全キャンペーン及び夏季海難防止活動の一環として、京阪神から丹後・舞鶴の海水浴場へ向かう約500組に対して海水浴を安全に楽しむためのビラを配布しました。
「海水浴安全キャンペーン」 舞鶴市  平成23年7月24日、舞鶴海上保安部は、海水浴安全キャンペーンとして、遊泳中での事故防止のため、約500組の家族に対してビラを配布し、疲労や飲酒後の遊泳等を慎むよう協力を求めました。
 本年度に入り、飲酒による遊泳中の死亡事故が多発していることを説明し、海水浴場の放送設備を使用し、注意喚起を行いしました。
「海難防止強調運動」 京丹後市  平成23年7月25日、舞鶴海上保安部は、全国海難防止強調運動に併せ、「間人みなとまつり」において、ライフガードレディースと共に、海難防止グッズの配布を行い、「うみまる」、「うーみん」との記念撮影等を通じ、船舶及び人身の海難防止の呼びかけを行いました。
「海難防止推進活動」 綾部市 平成23年7月28日、舞鶴海上保安部は、21日に続き、綾部市ミニFM局「FMいかる」の生放送において、7月16日及び23日に発生した海浜事故をもとに再度アルコールを摂取しての遊泳の禁止や、海水浴を安全に楽しむための注意事項について呼びかけを行いました。
「舶用次世代経営者等に対する業務説明・巡視船見学」 舞鶴市  平成23年7月28日、舞鶴海上保安部は、日本舶用工業会が開催する舶用次世代経営者等会議出席者22名に対する業務説明及び巡視船だいせん見学を実施しました。
「海難救助展示訓練及び花火大会雑踏警戒」 舞鶴市  平成23年度7月31日、舞鶴海上保安部は、第36回みなと舞鶴ちゃったまつりに協賛し、吊り上げ展示訓練を実施し、場内放送を利用して、夏季マリンレジャーの海難防止啓発活動を実施しました。
 また、その後行われた花火大会では雑踏警戒を実施しました。