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場 所 |
概 要 |
写真・映像 |
| 第34回舞鶴市消防団消防操法大会 |
海上自衛隊舞鶴教育隊第1グラウンド |
平成22年7月4日、舞鶴市に所在する20の消防団から其々1隊が、代表出動して行われる消防団消防操法大会(小型ポンプ操法及びポンプ車操法訓練)に、舞鶴部長が来賓として出席し、消防団員の激励などを行いました。 |
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| 海洋環境保全活動 |
舞鶴合同庁舎 武道場及び巡視船だいせん |
平成22年7月6日、舞鶴港湾合同庁舎 武道場において、舞鶴市内の「三鶴幼稚園」園児5才児(ゆき組)23名から舞鶴海上保安部職員に対し、7月7日の七夕にちなんだ「七夕笹飾り」が贈られました。
当部からは、いつまでも美しい海を大切にしてほしいとの思いを込めて、舞鶴海上保安部職員による紙芝居(うみがめマリンの大冒険)を行い、その後だいせん前岸壁に移動し、記念撮影を行いました。
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| 港則法等改正に伴う周知活動 |
船舶代理店及び関西電力株式会社舞鶴発電所
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平成22年7月6日、舞鶴海上保安部は、船舶代理店(2社)及び関西電力株式会社舞鶴発電所に対し、7月1日から施行された港則法及び海上交通安全法一部改正のAISを利用した進路を知らせるための措置について、国連LOコードに基づき入力する旨、パンフレット等により説明し、入港船に対し指導するように依頼をしました。 |
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| 京都市長への業務協力依頼 |
京都市役所市長室(京都市) |
平成22年7月7日、舞鶴海上保安部長は、和装が好きで、市議会などにも和服姿で出席するなどで有名な、京都市長(門川大作氏)を訪問しました。
舞鶴海上保安部長から、当庁業務は勿論のこと、沿岸域部に限らず内陸部に位置する京都市内の小学生らにも‘海’を少しでも知って頂きたいとの思いから、海洋環境保全の思想普及の一環として、「未来に残そう青い海図画コンクール」への参加や未来を担う多くの子供達に、海上保安業務を知ってもらう足掛りとして、小学校社会科副読本への掲載のほか、また、地域に根付く優秀な人材を求め、海上保安学校及び大学校の学生募集などを呼びかけ、多種多様な教育分野における当庁への協力を依頼しました。
また、夏休み中の水難事故防止を願い、昨年京都北部の海で起きた水難事故などを例に、京阪神方面からの来訪者9割以上が占めていることなどを伝えるとともに、都心部に住む小学生の子供達に、少しでも水の怖さを知って頂ければと、京都市立新町小学校での「若者の水難救済ボランティア教室」を実施する旨を説明すると、
門川氏からは、「もうすぐ夏休みに入る子どもたちが海で遊ぶ機会も多くなるので、大変ありがたいことです。」との感謝の言葉を述べられました。
今回の舞鶴海上保安部長の訪問に関し、京都市長OFFICIALサイトのブログに、海の緊急電話「118」などが、大きく取り上げられて紹介されていました。 |

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| 京都地区海難防止推進連絡会議 |
舞鶴港湾合同庁舎会議室 |
平成22年7月8日、舞鶴海上保安部は、宮津海上保安署長、海上保安協会舞鶴支部長、日本海難防止協会舞鶴所長ほか海事関係及び自治体等(計17団体)が出席のもと、京都地区海難防止推進連絡会議を開催し、平成22年度海難防止強調運動(全国、地方)の実施計画説明、京都地区の海難発生状況説明などを行いました。
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| 小型船舶操縦免許更新講習時における海難防止活動 |
大阪マリン アオイマリーナ(舞鶴市) |
平成22年7月8日、舞鶴海上保安部は、(財)日本海洋レジャー安全・振興協会主催の更新講習において、「安全航行のために」・「MICSの有効利用」・「ヒヤリハット情報図」・「もしも海難にあったら・・・」の資料を配付し、出入港届けの必要性、携帯電話防水パック使用・救命胴衣着用の徹底等について説明を行いました。
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| 海上保安学校採用試験受験希望者の職場見学 |
舞鶴海上保安部、巡視船だいせん、海上保安学校等 |
平成22年7月14日、舞鶴海上保安部は、学生募集活動の一環として、海上保安学校採用試験受験希望者に対して、舞鶴海上保安部等の業務説明及び舞鶴海上保安部、巡視船だいせん及び海上保安学校などの施設見学等を行いました。 |
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| 若者の水難救済ボランティア教室 |
京都市立新町小学校(京都市) |
平成22年7月16日、舞鶴海上保安部は、京都市立新町小学校において、京都府水難救済会が実施する「若者の水難救済ボランティア教室」に協力のうえ、あわせてマリンレジャー安全推進キャンペーンを実施しました。
会場のプールでは、京都府水難救済会京都ライフセービングのライフセイバーの指導のもと、着衣泳が行われ、児童達84名が実際にTシャツや短パン、靴を身に付けたままプールに入り、水中での衣服の重みや水泳の困難度を体感し、また、救命胴衣や投げ込まれたペットボトルを使って水に浮き、呼吸しやすい姿勢をとる方法を教わりました。また、潜水士による溺者の救助訓練を見学し、潜水士が使用しているボンベやウエットスーツなどの資器材の説明が行われると、海猿を知っているのか、目を輝かせながら、興味津々に潜水士に語りかけている姿が印象的でした。
最後に、水難事故にあわないために、「人がいない所では泳がない。」、「波がきつい時には泳がない。」等、児童達と水難事故の防止について、みんなで固い約束を交わしました。 |


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| 海難防止街頭キャンペーン |
舞鶴若狭自動車道西紀サービスエリア(兵庫県篠山市) |
平成22年7月17日、舞鶴海上保安部は、夏季海難防止活動の一環として、高速道路無料化社会実験に伴う、舞鶴市観光協会の舞鶴若狭観光キャンペーンに併せて丹後・舞鶴の海水浴場へ向かう500グループに対して海水浴を安全に楽しむためのビラ配りと声かけを行いました。
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| 巡視船だいせん一般公開 |
舞鶴港第3埠頭(舞鶴市) |
平成22年7月18日、舞鶴海上保安部では、「海の日」の関連行事として、巡視船だいせんの一般公開を行いました。
巡視船だいせんでは、船内外の見学のほか、搭載ヘリの展示、制服試着、記念写真撮影会、パネルの展示、学生募集、海上保安グッズ販売、青い羽募金、「巡視艇あおい」による放水展示など、盛り沢山の催事に加え、子供達に大人気の「うみまる」、「うーみん」が登場しました。また、舞鶴市からは、第30代「クイーンまいづる」2名が、巡視船だいせんに花を添え、観光PRや記念撮影にと休む間もなく、各コーナーともに盛況な賑わいに包まれました。
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| 平成22年度「海の日」のつどい |
舞鶴市商工観光センター |
平成22年7月19日、平成22年度「海の日」のつどい式典が舞鶴市商工観光センターにおいて開催され、海事関係功労者の表彰の伝達等が行われました。
近畿運輸局長表彰5名、国土交通大臣表彰2名、第八管区海上保安本部長表彰2名の他、舞鶴海上保安部長表彰の2名に対し、舞鶴海上保安部長により、感謝状の授与が行われました。 |
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| 海難防止推進運動 |
舞鶴市内各マリーナ等 |
平成22年7月20日、舞鶴海上保安部は、海難防止強調運動の周知活動として、近畿運輸局京都運輸支局と合同で市内各マリーナを訪問し、ポスター・パンフレットを配布し、「海難ゼロへの願い」を呼びかけました。 |
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| 海難防止推進活動 |
ミニFM局(綾部市) |
平成22年7月22日、29日、舞鶴海上保安部は、綾部市ミニFM局「FMいかる」の生放送において、災害放送担当あらきまり子さんとの問答形式により、離岸流の説明及び脱出方法、海水浴及びミニボート、プレジャーボートに対する注意事項、事故発生時の即時118番への通報などを呼びかけました。 |
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| 海難防止街頭キャンペーン |
丹波の里 やまがた屋 |
平成22年7月24日、舞鶴海上保安部は、京阪神方面からマリンレジャーのため、丹後及び若狭方面へ向かう約600グループに対し、海難事故防止を呼び掛けるリーフレット等の配布に併せ、口頭による海難防止の啓発活動を行いました。 |
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