島根県浜田市沖、プレジャーボート火災(7月)

 

概要

船長他1名がプレジャーボート(長さ約6.5m)で釣りをしていたところ、午後10時頃にバッテリーを格納している船尾船倉付近から出火しているのを認め、海水をかけて消火しましたが、消火後エンジンが起動しなかったことから、118番通報で救助を要請しました。同船はその後エンジンが起動し、自力で帰港しました。

 

 

事故防止ポイント


  電気配線の劣化による漏電は感電や火災につながります。定期的に点検し、被覆が硬化していたり、ひび割れなどがあるものは交換が必要です。メーカーや業者による点検が確実です。