島根県浜田港、漁船衝突(5月)

概要

午前3時30分頃、操業を終え浜田港へ帰港中の底引き網漁船(75トン、10名乗組)を操船していた船長が居眠りをし、浜田港沖防波堤に船首を衝突させました。同船は船首部分を破損しましたが乗員10名に怪我はありませんでした。

 

事故防止ポイント


 衝突事故のほとんどは、見張りが不十分なために発生しています。当時船長は船橋に1名で操船していましたが、複数名配置することで、居眠りの防止にも繋がります。